◎四中の植栽活動に参加した団体を代表して

（社福）夢ふうせん
副施設長：笠原浩昭
私たち夢ふうせんの職員と利用者が、日野第四中学校で活動しています。
利用者の皆さんは、当初こそ普段とは違う場所でのお仕事に緊張していた様子もありましたが、
学校の先生や生徒さん、地域の方々との会話を楽しみながら、自分たちが持てる力を発揮して頑張っています。
お会いする機会があればぜひ声を掛けてください。

日野第四中学校
校長：中村宏
夢ふうせんの皆さんが毎週整備してくださり、どんどん綺麗になって、花いっぱいの花壇を立ち止まって見る生徒が増えました。
生徒の学びの場の中に社会活動が自然な形で溶け込んできたことを、とてもうれしく思っています。
これからさらに活動の場を広げていただき、交流を深めていきたいです。

日野第四中学校
ガーデニングサークル：佐野礼子
日野第四中学校に「花壇をつくろう！」という活動を19年前に始め、年月を重ねてまいりました。
そして今年、新たな1ページを夢ふうせんの皆さまと開けたことは本当にうれしく幸せなことでした。
互いに理解し合い、同じ目的を持って活動する。そんな楽しく温かい活動が日野市いっぱいに広がっていくことを願っています。

（公財）日野市環境緑化協会
事務局長：坂田勉
福祉と教育そして緑化の各部門がともに連携して地域活動を行うことは素晴らしいことです。
これまでも当協会の活動では、市内の福祉施設に公園清掃のボランティアとして参加いただき、
企業に属する障害のある方々に、花壇に植える花の一部を一生懸命育てていただきました。
これからも地域でともに活動していきましょう！

日野第四中学校の校門から続く花壇。
活動当日は前夜の雨がやみ、秋晴れとなった一日。
（公財）日野市環境緑化協会のご協力のもと、ビオラやパンジーといった色とりどりのお花をいただき花壇に植え付けました。
およそ1カ月も前から地域の方々と雑草や小石を取り除き、ともに汗をかきながら今日の日を迎えることができました。
毎日住み慣れた地域でお互いが当たり前のように暮らしている一方、
ともに活動し、ともに会話をする機会がこれまでほぼありませんでした。
今、子どもたちの学びの場である学校を通じて、障害のある人と地域がお互いを尊重し活動を始めています。


◆もう一つの地域貢献
「地域で活動し、地域へ貢献したい」
日野レッドドルフィンズと障害のある方々の思いが一つになり、市内各所で地域清掃を行っています。
街なかで見かけたらぜひ声を掛けてください！



◎障害のあるなしにかかわらず暮らしやすい日野を目指して
令和2年（2020年）12月15日号

問い合わせ先
日野市健康福祉部障害福祉課
郵便番号191の8686日野市神明1丁目12番地の1／代表電話番号042・585・1111
〈直通電話番号〉042・514・8991〈FAX〉042・583‒0294／メールsyogaif@city.hino.lg.jp