◎表紙の人
KARATE
空手でつながるウクライナと日野
駐日ウクライナ特命全権大使セルギー・コルスンスキーさんと市内空手道場の子どもたち
ID：1014982
[お問い合わせ]企画経営課（電話番号042・514・8083）

空手は、東京2020オリンピックの正式競技です。
ウクライナのホストタウンとして、みんなでウクライナ空手チームを応援しましょう！

今号の表紙の人は、駐日ウクライナ特命全権大使セルギー・コルスンスキーさんと市内空手道場の子どもたちです。
市は広報令和2年11月1日号に掲載したホストタウンフレーム切手の完成を記念したイベントを開催し、
ウクライナ大使館からセルギー・コルスンスキー特命全権大使をお招きしました。
イベントでは、市内空手道場の子どもたちからウクライナ空手チームへの応援演武が披露されたほか、
空手の道着に着替えた大使が、子どもたちと一緒に空手の形に取り組みました。
大使が生まれた当時、ウクライナは旧ソビエト連邦の一部であり、空手は禁止されていたとのこと。
大使はスピーチで「空手ができなかったので柔道をやっていた。
空手は小さいころからの夢だった。ようやく実現できてうれしい」と語り、会場は温かい拍手に包まれました。


◆空手強豪国ウクライナ
東京2020オリンピックでは、「形」と「組手」の競技が行われます。
ウクライナ空手チームはいずれも組手の選手で、特に令和元年9月に開催された世界大会「空手1プレミアリーグ」において、
女子−55キロで金メダルを獲得したテルリュウガ・アンジェリカ選手は世界空手連盟（WKF）のランキングで同階級1位、
男子−75キロで銅メダルを獲得したホルナ・スタニスラブ選手は同階級4位など、世界トップクラスです。

《写真》
▲市内空手道場の子どもたちと空手の形に取り組む大使
《写真》
▲演武に拍手を送る大使
《写真》
▲メダルを受け取るアンジェリカ選手（右）とスタニスラブ選手


◆セルギー・コルスンスキー特命全権大使より
（ホストタウンフレーム切手完成記念イベントで大使が日本語で話されたスピーチを掲載）
皆さん、こんにちは。
駐日ウクライナ大使のセルギー・コルスンスキーです。
10月に日本にまいりました。
日野市は初めてですが、サムライの精神が残る町だと聞きました。
また、ここにきて、皆さんの親切さを感じました。
今回の記念切手のプロジェクトは素晴らしいと思います。
日本とウクライナを代表する写真は皆さんの記憶に残ることを期待しています。
ご縁があって、とてもよかったと思います。
日野市、日本郵便株式会社、そして関係者の皆さんに感謝申し上げます。
また、ウクライナ空手道チームへのサポート、ありがとうございます。
オリンピックに向けて、日本とウクライナとの文化関係をさらに強化できれば、とてもうれしいです。
一生懸命頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

※「フレーム切手」は日本郵便株式会社の登録商標です



◎広報ひの第1494号
令和3年
2021年1月1日
■毎月1日・15日発行
■発行/日野市
■法人番号1000020132128
■編集/企画部市長公室
郵便番号191の8686東京都日野市神明1丁目12番地の1
ホームページhttp://www.city.hino.lg.jp/
代表電話番号042・585・1111
FAX042・581・2516
メールsoudan@city.hino.lg.jp
■配布/日野市新聞組合（電話番号042・514・8171※10時0分～17時0分／FAX042・514・8099）
■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。