◎日野の子どもたちから、医療従事者の皆さまへの感謝の気持ちを伝えました
ID：1016478
[お問い合わせ]学校課（電話番号042・514・8728）

日野市立小・中学校の児童・生徒が、「日ごろから私たちの健康を守ってくれている医療従事者の方々へ感謝の思いを届けよう」と、
さまざまな活動をしています。
ここでは、一小、四小、仲田小の様子を紹介します。

●一小…「自分や大切な人のために…」
日ごろからお世話になっている方へ思いを届けたいと子どもたちから声が上がりました。
子どもたち一人ひとりがお世話になっている病院を選び、
お世話になっているお医者さんや看護師さんの顔を思い浮かべながらメッセージを書き、医療機関40カ所に気持ちを送りました。

●四小…「学校からみんなでできることを考えよう」
学校の先生と子どもたちが話し合い、お世話になっている方々へのメッセージの作成を呼び掛けました。
150人以上の子どもたちが心を込めて書いた手紙を、日野市医師会を通じて市内のお医者さんへ届けました。
医療機関からは、「うれしい」「我慢を強いられる中、他人を思いやるなんて素晴らしい」「一緒に頑張りましょう」と
お礼の言葉が贈られました。

●仲田小…「日ごろからお世話になっている方々の役に立ちたい」
仲田小では、「日ごろからお世話になっている日野市立病院の方々の役に立ちたい」と、
代表委員の児童を中心に募金活動を行いました。
また、全校児童が気持ちを手紙に書きました。
今回の活動は、子どもたちの声から始まったものですが、輪が広がり保護者の方々にも多くのご賛同をいただきました。

《写真あり》



◎65歳以上の方へ
感染症対策を徹底しながら、健康な生活習慣を維持しましょう
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[お問い合わせ]高齢福祉課（電話番号042・514・8519）

市では新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、以下の取り組みを推奨しています。

◆「フレイル」予防
フレイルとは年齢とともに心身の活力（筋力や認知機能など）が低下し、要介護状態に近づくことを言います。
フレイルを防ぐために「栄養」「体力」「社会参加」に目を向けましょう。

▼栄養
卵、海藻、緑黄色野菜、イモ、果物、油脂、乳製品、大豆製品、肉類、魚介類を1日3食の中で満遍なく食べましょう。

▼体力
「ひの筋（きん）体操」や、スクワット、椅子の背もたれを使ったつま先立ち、椅子に座りながらのひざ伸ばしなどの運動を
習慣化しましょう。

▼社会参加
外出の際は、感染症対策を徹底しましょう。
他にも電話やメールなどを使って友人や家族と交流してみましょう。

◆「ひの筋体操」DVDの無料貸し出し・販売
「ひの健幸貯筋（けんこうちょきん）体操（略称・ひの筋体操）」は、市が推奨する高齢者向けの筋力運動で、
映像を見ながら行える簡単な体操です。
[貸し出しおよび販売場所]日野市社会福祉協議会、市内図書館（貸し出しのみ）
[貸し出し期間]原則1カ月※市内図書館は2週間
[費用]貸し出し…無料、販売…1枚400円
[お問い合わせ]日野市社会福祉協議会（電話番号042・584・1294）

★YouTubeでも配信中
短縮版《約17分》https://youtu.be/n8VlKRMtagU
全長版《約40分》https://youtu.be/8Fdi2ecqz0g