◎令和3年度予算を公表
ID：1015489（一般）・1016793（特別）
[お問い合わせ]財政課（電話番号042・514・8076）

令和3年度の当初予算が第1回市議会定例会で可決されました。
予算総額は令和2年度と比較し、0.3％増の1,239億1,161万円、
このうち一般会計の予算額は、前年度比1.1％増の690億6,000万円となりました。
一般会計では、新型コロナウイルス感染症の影響による消費の低迷や、企業業績の悪化などを背景に、
歳入予算は大幅な減収を見込んでいます。
一方で、歳出予算では、高齢化の進展などに伴う社会保障関連経費の伸びに加え、
令和2年度からの継続事業である（仮称）南平体育館建設工事や豊田小学校東校舎改築工事の進捗などから、
予算規模では前年度より増額となっています。

総額…1,239億1,161万円（前年度比0.3％増）
一般会計…690億6,000万円（前年度比1.1％増）
特別会計…548億5,161万円（前年度比0.6％減）

◆令和3年度予算のポイント
令和3年度予算は、新型コロナウイルス感染症対策に市の人的資源や財源を最大限に振り向けるために、
各部署において優先順位を踏まえた事業の休止や廃止に向けた精査を行い、これまで以上にメリハリのある予算編成に努めました。

●一般会計を市民一人当たりに換算すると
一人当たりの歳出額…36万9,210円（＋3,443円）
一人当たりの税負担額…15万4,241円（▲8,966円）

▼民生費…18万5,453円（＋5,304円）
高齢者や障害者などに対する社会福祉、児童福祉や生活保護のための費用

▼教育費…5万8,496円（＋8,293円）
小・中学校教育、社会教育、市民会館、公民館活動、スポーツ活動などの費用

▼公債費…1万6,364円（＋278円）
市債（市の借り入れたお金）の返済のための費用

▼総務費…3万5,250円（▲5,093円）
庁舎管理、徴税、統計、選挙事務や戸籍、住民登録などに必要な費用

▼土木費…2万5,298円（▲3,632円）
道路の新設・維持管理や公園整備、市営住宅の維持管理などの費用

▼消防費…1万1,705円（▲671円）
消防活動、災害対策などの費用

▼衛生費…3万19円（▲420円）
ごみ処理、保健衛生、予防接種、環境衛生などの費用

▼その他…6,625円（▲616円）
市議会運営、労働、農業、商工振興などのための費用


●貯金（基金残高）…3万745円（▲1万670円）
基金は、家計における「貯金」に当たるもので、
急激な税収の減や予測できない災害、公共施設の老朽化などに対応するために必要となる費用です。

●借金（市債残高）…19万4,477円（＋7,668円）
市債は、多額の資金を必要とする事業を実施するため国や銀行から借り入れる借金のことです。