市政のお知らせ

◎7月は社会を明るくする運動強調月間
犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ
ID：1003805
[お問い合わせ]総務課（電話番号042・514・8128）、サポートセンター百草台（電話番号042・593・0950）

「社会を明るくする運動」は犯罪や非行のない地域社会を築くための全国的な運動です。
7月を強調月間として、「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」を重点項目に掲げ、
犯罪や非行のない地域づくりを目指し活動します。
市では、市長が推進委員長となり、保護司会や更生保護女性会が、さまざまな活動をします。

◆街頭広報活動
更生保護活動について、理解と協力を求めるため、例年7月にイオンモール多摩平の森外周などで街頭広報活動を行っています。
令和3年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。


◆作文コンテスト
東京都推進委員会では小学生と中学生に、この運動の理解を深めてもらうことを目的として、作文コンテストを実施します。
募集案内を各小・中学校宛てに送付しますので、たくさんの応募をお待ちしています。


◆中学生対象の啓発
中学2年生を対象に、犯罪や非行の予防と更生保護について啓発を行います。
保護司が各中学校で、少年犯罪の実態や審判の流れ、保護観察の仕組み、保護司の役割などを説明します。
令和3年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、秋以降の実施を検討しています。


◆パネル展
日野・多摩・稲城地区保護司会で行われている活動をパネルで紹介します。
[日時]7月12日（月）～20日（火）8時30分～17時15分
[会場]市役所1階市民ホール


◆日野・多摩・稲城地区保護司会とは
日野・多摩・稲城の3市が一つになって構成された地区保護司会です。
各分区が地域性を生かし特色ある更生保護活動を行っています。
保護司は、法務大臣から委嘱されたボランティアで、全国に約46,000人います。
日野・多摩・稲城地区保護司会では、日野分区29人、多摩分区26人、稲城分区21人の保護司が活動しており、
給与は支給されず、活動にかかる交通費だけ支給されます。
保護司の活動は、保護観察を受けている人の立ち直りを支援する「処遇活動」と、
地域の方々に立ち直り支援への理解と協力を求める「地域活動」の二つの活動で主に成り立っています。
保護観察は、犯罪や非行をして保護観察を受けている人と月2回程度面接をし、
彼らの相談に乗ったり、約束事を守るように指導を行っており、
犯罪者処遇の専門家で、国の職員である「保護観察官」と地域のボランティアである「保護司」が二人三脚で行っています。
また、地域活動として犯罪や非行のない地域社会を築くため、
毎年7月を強調月間として、“社会を明るくする運動”を行っています。
同運動において、住民向けの啓発イベントを開催するなど、さまざまな広報活動に積極的に取り組んでいます。

《写真あり》
▲いずれも令和元年度街頭広報活動の様子