市政のお知らせ

◎ごみ・リサイクル：ホームページ…くらし・手続き

■剪定枝のクリーンセンターでの受け入れ（無料）を毎月第3土曜日に実施
ID：1015943
[日時]7月17日（土）午後1時30分～3時30分
[持ち込みできるもの]左表の通り剪定枝※必ずひもで束ねる
[太さ]5㎝以内
[長さ]20㎝以上100㎝以内
[1束の直径]50㎝以内落ち葉・小枝※必ず袋に入れる
[小枝の長さ]20㎝未満
[持ち込みできないもの]土や砂の混入や草花
[その他]大量（10束（袋）以上）に持ち込まれる場合は、事前に連絡を。
日野市民であることを確認するため、免許証などの提示が必要。
後日申請内容の確認を行う場合あり
[お問い合わせ]ごみゼロ推進課（電話番号042・581・0444）


■ごみのゆくえを知ろう！夏休み処分場見学会
ID：1005528
夏休み恒例の処分場バス見学会を開催します。皆さまの出したごみがどのように処理されているのか、確かめてみませんか。
[日程](1)8月10日（火）(2)17日（火）(3)20日（金）
[会場]
(1)八王子市戸吹クリーンセンター、二ツ塚処分場、谷戸沢処分場
(2)浅川清流環境組合、二ツ塚処分場、谷戸沢処分場
(3)武蔵野クリーンセンター、二ツ塚処分場、谷戸沢処分場
[集合・解散](1)JR八王子駅付近(2)立川北口公園付近(3)JR三鷹駅付近
[内容]施設見学
[対象]原則小学4年生以上の多摩地域在住・在勤・在学者※小学生は保護者同伴
[定員]申込制で各日20人※申込多数の場合は抽選
[費用]一人500円（昼食代）
[申込]7月28日（水）（必着）までにはがきまたは東京たま広域資源循環組合ホームページにて
※詳細は同組合ホームページ参照または問い合わせを
[お問い合わせ]同組合（電話番号042・597・6152）


■夏はペットボトルの行政回収量が増えます！「容器包装お返し大作戦！」にご協力を
ID：1002934
「容器包装お返し大作戦！」とは、
ペットボトルや発泡トレー、牛乳パックなどの容器包装削減の取り組みとして、
買ったお店の回収ボックスに資源物を返す取り組みです。
また、生産者や販売者に回収・リサイクル・処分まで責任を持ってもらうことで「ごみにならない商品の生産・販売」を働きかけ、
容器包装によるごみを減らす目的があります。
夏はペットボトルの消費量が増えるため、ペットボトルの行政回収量も増加する傾向にあります。
ペットボトルは買ったお店の回収ボックスへ返す「容器包装お返し大作戦！」に、より一層のご協力をお願いします。
なお、お店に返す時には中をすすぐなど、必ず各店舗のルールを守りましょう。
[お問い合わせ]ごみゼロ推進課（電話番号042・581・0444）


■市の刊行物に広告を載せませんか
ID：1017256

▼令和4年版「ごみ・資源分別カレンダー」
[掲載位置]暦のページ内
[広告の大きさ]1枠縦3㎝×横10㎝
[掲載料]1枠5万円

▼ごみ情報誌「エコー」
[広告の大きさ](1)縦4・5㎝×横18・5㎝(2)縦4・5㎝×横9㎝
[掲載料](1)5万円(2)2万5千円※「エコー」は広報ひの10月1日号にとじ込み予定

いずれも
[申込]8月23日（月）までに郵便番号191の0021石田1の210の2クリーンセンター内ごみゼロ推進課へ
市指定の申込書（クリーンセンター内ごみゼロ推進課にあり）、広告原本（電子媒体に保存したものを含む）を持参または郵送
※持参の場合は土曜・日曜日を除く。申込多数の場合は抽選
[お問い合わせ]ごみゼロ推進課（電話番号042・581・0444）



◎環境：ホームページ…くらし・手続き

■用水守を募集しています
ID：1003099
日野市は、市内を流れる用水路の総延長が116㎞に及び、多摩川・浅川と河川に囲まれ、水環境に恵まれたまちです。
現在の用水路は、農業用水としての活用は減りましたが、「親水路」や「ふれあい水辺」として一層身近なものになってきています。
この身近な水辺と恵まれた水環境を将来に引き継いでいくためには、市民の皆さまのご協力が必要です。
「用水守」として登録していただき、保全活動へのご協力をお願いします。
[用水守制度]市内の用水路・河川・湧水地を公民協働により維持管理活動を行う制度
[活動内容]あらかじめ自ら定めた活動範囲における清掃・保全・緑化など
[登録資格]個人、企業、自治会、市民団体など
[市の対応]ボランティア保険への加入、ボランティア袋の配布、登録証の発行
[申込]電話。詳細は問い合わせを
[お問い合わせ]緑と清流課（電話番号042・514・8309）


■蚊の発生防止対策
ID：1014606
蚊はうるさく気になる羽音や刺されることによる強いかゆみといった不快感を与えるだけでなく、
デング熱などの感染症を媒介することがあります。
蚊が媒介する感染症を未然に防ぐには、日ごろの対策が必要になります。
蚊の生態や発生場所などを知ることにより、家の周りから発生源をなくすように心掛けましょう。

▼幼虫対策
…植木鉢の受け皿、空き缶、古タイヤなど不要なたまり水をなくしましょう。

▼成虫対策
…やぶや草むらは定期的に手入れをして風通しをよくしましょう。
蚊に刺されないように長袖シャツ・長ズボンの着用や、必要に応じて忌避剤（虫除け剤）を活用しましょう。
[お問い合わせ]環境保全課（電話番号042・514・8298）



◎住まい：ホームページ…くらし・手続き

■市営住宅駐車場使用者募集
ID：1003414
市営住宅内の空き駐車場を入居者以外の方も使用できます。詳細はお問い合わせください。
[所在地]下田団地内（石田二丁目）
[対象]当該駐車場から2㎞以内に住んでいるまたは業を営んでいる方
[費用]月額8千円
[お問い合わせ]財産管理課（電話番号042・514・8156）



◎南平市民農園の新規使用者募集
～移転のため、区画数が増えます
ID：1017247
[お問い合わせ]都市農業振興課（電話番号042・514・8447）
[使用期間]8月1日～令和5年1月31日（予定）
[場所]下図の通り※トイレ、水道、駐車場なし
[対象]市内在住者※他の市民農園を使用している方を除く
[定員]1世帯1区画（20平方メートル）まで。26区画募集予定
[使用料]年6,000円※令和3年のみ4,000円
[申込]7月9日（金）（必着）までに郵便番号191の8686日野市役所都市農業振興課へ往復はがきで（1世帯1通）。
往信用裏面に南平市民農園希望、住所、氏名、電話番号を、返信用表面に住所、氏名を記入
※申込多数の場合は7月16日（金）10時0分から市役所5階505会議室で公開抽選
[抽選結果]7月中に通知
[その他]複数申し込みや、友人などからの名前借り申し込みは禁止しています。
ルールに違反した方は、使用許可を取り消します



◎市長大坪冬彦コラム
ID：1017427
「スマホ脳」～スマホ依存症のメカニズム
SNSの活用はもちろん、新型コロナワクチンの予防接種予約やPayPayでのお買い物キャンペーンなど、
スマートフォン（スマホ）は手放せないものになっています。
デジタル化の波には乗らなければならないけれども、スマホの功罪をしっかり考えることも必要ではないか、
そんな警鐘を鳴らす書籍「スマホ脳」（アンデシュ・ハンセン著）を紹介します。
スウェーデンでベストセラーとなり日本でも4カ月で11刷となった人気作品です。
2010年から2016年の時期に精神科を受診する若者が急増し、
睡眠不足、ストレス、うつ症状、他人への共感力の低下などが広がり、
その時期に起きた最大の変化はスマホからインターネットにアクセスできるようになったこと。
精神科医である著者は、脳科学の立場から、
その背景には太古の昔から時間をかけて人間の脳に備わった機能が、デジタル化の環境とミスマッチを起こしていることがあると指摘。
身体のストレスシステムが危険な世界で私たちを守るべく進化してきた脳の機能。
その中でも見返りの欲求と情報を欲する本能がデジタル情報の餌食となる。
パソコンやスマホが運んでくる新しい知識や情報に対してドーパミン（人間が何に集中するかを選択させる脳内代謝物）が放出され、
それらの情報が「もしかして大事かもしれない」という「不確かな結果への偏愛」と結びつき、人間はデジタルのご褒美へ飛びつく。
本来は人間を守るはずの脳の機能がスマホによってハッキングされ、人はスマホを手放せなくなる、スマホ依存症になる。
それを察知していたスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツらのIT企業トップは自分の子どもにスマホを与えなかったとのこと。
スマホ依存について、なぜこの依存症が発生するのかを、脳のメカニズムに踏み込んで説明していて、説得力がありました。
著者はスマホ依存からの脱出にも言及。
デジタル・デトックス（なるべくスマホを遠ざける、利用時間を制限する）、
体を動かす運動、スマホを持たずに人と会うことなどが改善につながるとのこと。
上手にスマホと付き合うことが大切です。