市政のお知らせ

◎7月1日から
日野市立病院に脊椎脊髄センター、人工関節センターが開設されました
[お問い合わせ]日野市立病院（電話番号042・581・2677）

当院は古くから地域の中核病院として市民の皆さまに必要とされる医療の提供を心掛けてまいりました。
長年の経験を生かして、このたび、整形外科内に脊椎脊髄センターと人工関節センターを立ち上げるに至りました。
今後も地域の患者さまに信頼される医療の提供を目指してまいります。
（整形外科部長：西本和正）


◆脊椎脊髄センター
（脊椎脊髄センター長：廣瀬裕一郎）
当院脊椎脊髄センターは、学会認定の脊椎脊髄指導医による、より専門性の高い医療をご提供する部門です。
脊椎脊髄の治療で最も重要なことは、正しく診断して適切な治療法を選択することです。
手術が必要な場合にも、最適な方法を選択して一度の手術で確実に治すことが重要です。
公立病院としての特色を生かし、
患者さまと医師の距離が近く、互いに相談しながら治療していけるセンターを目指したいと思います。
受診していただいたすべての患者さまにご満足いただけるよう、最善を尽くしたいと思います。


◆人工関節センター
（人工関節センター長：永井勝也）
当院人工関節センターは総合病院の利点を生かし、さまざまな合併症を有する患者さまも対応できます。
特長としては術後疼痛（とうつう）の改善に力をいれ、
多角的疼痛コントロールを行うことで「思ったより痛くなかった！」と言われる手術を目指しています。
また最新の治療を取り入れ、
3Dテンプレーティングや術中ナビゲーション、術後の運動機能を向上させる骨切り法などを採用しています。
関節でお困りの際は当センターにご相談ください。



◎国民年金保険料を納めることが困難な方へ
ID：1002836
[お問い合わせ]保険年金課年金係（電話番号042・514・8289）、日本年金機構立川年金事務所（電話番号042・523・0352）

■保険料の免除や納付の猶予などの制度があります

▼保険料免除制度
ID：1002840
申請者本人・配偶者・世帯主それぞれの前年所得が一定額以下の場合は、申請により保険料が免除されます。
免除された期間は年金を受けるために必要な期間に含まれますが、
受け取る年金額は保険料を全額納付した場合に比べ減額されます。

▼納付猶予制度
ID：1002838
同居の世帯主の前年所得にかかわらず、50歳未満の申請者本人および配偶者の前年所得が一定額以下の場合、
申請により保険料納付が猶予されます。

▼学生納付特例制度
ID：1002841
大学・短大・専修学校などの学生で前年所得が一定額以下の場合、申請により保険料納付が猶予されます。
※なお、納付猶予・学生納付特例が承認された期間は、年金を受けるために必要な期間に含まれますが、
受け取る年金額には反映されません

▼失業している方の前年所得額を「0円」とみなす特例免除があります
ID：1002840
申請者本人・配偶者・世帯主の中に失業した方がいる場合、
雇用保険被保険者離職票や受給資格者証などを添付して申請すると、その方の前年所得額を「0円」とみなす特例免除があります。

▼法定免除制度
ID：1002839
生活保護法の生活扶助を受けている方、障害年金（1級、2級）を受けている方などは、
届け出をするとその期間の保険料が免除されます。


■各制度の利用には毎年申請が必要です（審査の継続申し出を受理されている方は除く）
市役所1階保険年金課または日本年金機構立川年金事務所で手続きしてください。
それぞれ必要な書類などがありますので、来所前にご相談ください。

▼令和3年度分承認期間
免除、納付猶予制度は令和3年7月～4年6月、学生納付特例制度が令和3年4月～4年3月です。

▼保険料追納制度
ID：1002838・1002840・1002841
申請が承認された期間については、10年以内であれば一定の金額を加算して保険料をさかのぼって納めること（追納）ができます。

■産前産後期間の保険料免除制度
ID：1011490
国民年金保険料の産前産後期間の免除制度があります。詳細はお問い合わせください。