9月は認知症を知る月間
わたしたちの行動で地域の輪を創ろう
ID：1009549
※最新の開催情報は市ホームページをご確認ください
https://www.city.hino.lg.jp/fukushi/kourei/1009549.html
[問い合わせ]市高齢福祉課（電話番号042・514・8496）、ひの社会教育センター（電話番号042・582・3136）

認知症は自分事？他人事？2025年には5人に1人が認知症になる時代に


◆日常でこんなシーンはありませんか？

保険証や通帳をよく無くすようになった。
ごみの分別が難しくなってきた。何曜日が可燃ごみの日か分からない…。
もの忘れが始まった。
あんなにしっかりしていた親が認知症だなんて認めたくない。
様子がおかしいから受診を促しても、「自分は平気だ」と言って、受診を拒否する。
「財布を盗んだ」「通帳を隠した」と疑われる。
散歩に行くと時々道に迷うようになってきたようだ。
本人の性格が攻撃的になってきた。家族としてどう接していいか分からない。


◆困っている人がいたら
まずは地域包括支援センターにご相談ください

《表》
[センター名]もぐさ
[電話番号]042・599・0536
[担当地域]百草、落川、程久保（1～8丁目を除く）、三沢2丁目、三沢1289～1294番地

[センター名]あさかわ
[電話番号]042・593・1919
[担当地域]高幡、三沢（1289～1294番地を除く）、三沢1・3～5丁目、大字新井、新井、程久保1～8丁目

[センター名]すてっぷ
[電話番号]042・582・7367
[担当地域]豊田、大字豊田、東豊田、旭が丘2・5・6丁目、多摩平1・2丁目、富士町

[センター名]あいりん
[電話番号]042・586・9141
[担当地域]多摩平3～7丁目、日野台4・5丁目、大坂上

[センター名]せせらぎ
[電話番号]042・589・3560
[担当地域]日野本町、神明、日野台1～3丁目、栄町、新町

[センター名]多摩川苑
[電話番号]042・582・1707
[担当地域]万願寺、大字上田、大字川辺堀之内、大字日野、大字宮、石田、大字石田

[センター名]すずらん
[電話番号]042・599・5531
[担当地域]南平

[センター名]いきいきタウン
[電話番号]042・585・7071
[担当地域]東平山2・3丁目、平山

[センター名]かわきた
[電話番号]042・589・1710
[担当地域]東平山1丁目、西平山、旭が丘1・3・4丁目

認知症は誰にでも起こりうるものです。
困っている方・心配な方を見かけたら、まずはお近くの地域包括支援センターへご連絡ください。
皆さまのちょっとした気付きが支援につながります。
市は「認知症の方にやさしいまち日野」を目指しています。
世界アルツハイマー月間に当たる9月、さまざまなイベントを用意しています。
この機会に認知症について学んでみませんか。



◎オレンジフェス2021講演とパネルディスカッションで学ぶ、考える認知症
9月26日（日）
[とき]第一部…午前10時30分～正午（開場午前10時）第二部…午後1時30分～3時（開場午後1時）
オンラインと会場の同時開催。オンラインは申し込み不要。第一部と第二部、どちらかの参加も可能。

▼会場参加
[ところ]TreeHALL（多摩平3丁目1番地の1TomorrowPLAZA2F）
[定員]50人
[その他・注意事項]手話通訳あり
[申し込み]9月1日（水）から電話。手話通訳の申し込みは9月15日（水）まで
[問い合わせ]ひの社会教育センター（電話番号042・582・3136）

▼オンライン参加
パソコン（推奨）、スマートフォンやタブレットから参加できます。
Zoom ID：826 1516 7599
パスワード：dementia
※通信料については参加者の負担。WiFi環境下を推奨
※参加には事前にZoomアプリの取得が必要
※講演内容の著作権は保護されています。録音・録画や二次利用は固くお断りします


◆第一部：午前10時30分～正午
特別講演・岩佐まり氏「若年性認知症の母と生きる」
大切な人が認知症になったらあなたはどうする？
55歳で物忘れが始まった母親が、認知症と診断され、戸惑いながらも認知症介護に向き合う娘。
母と娘の愛のあふれる介護生活をお届けします。
たとえボケても母は母。大好きな母。

岩佐まりプロフィール
大阪府出身。フリーアナウンサー。これまでにケーブルテレビやネットチャンネルの司会を務める。
2009年に開始した、自身の介護の日々をつづるブログ「若年性アルツハイマーの母と生きる」は、
同じ介護で苦しむ方々の間で共感を呼び、月間総アクセス数300万PVを超える人気ブログとなる。
2015年「若年性アルツハイマーの母と生きる」（KADOKAWA）を出版し、数々のテレビ番組で特集される。


◆第二部：午後1時30分～3時
「認知症は特別なものではない」を知るディスカッション
誰もがなる可能性のある認知症。
自分がいつ認知症になっても豊かに好きなまちで暮らしていくためにできること、今から考えて準備していきませんか。
専門家や経験者と一緒に学びましょう。

ディスカッション登壇予定者
医師
家族介護経験者
認知症の支援者
認知症と地域をつなぐ人



◎9月公開
RUN伴＋ひの2021バトンリレー動画配信
日野レッドドルフィンズとのコラボ
今年はYouTubeで応援！！
https://youtube.com/channel/UCTxEG2dwoFthqz7U8ne0TSw
認知症の人やその家族、支援者などの市民がリレーをしながらタスキをつなぎ、ゴールを目指すイベントです。
新型コロナウイルス感染症により皆で集まり走ることが難しくなったため、
「地域全体で認知症の方を支えたい」という思いをつなげた動画を作成しました。ぜひご覧ください。
[内容]右記QRコードを読み取り、YouTubeから視聴
[その他・注意事項]RUN伴ひの実行委員会主催
[問い合わせ]メールsince2017.runtomo.hino@gmail.com／電話番号090・6525・2773／ホームページhttp://runtomo.org/