地域かわら版Vol.27

◎今こそ見つけよう。地域の魅力。
つながる、広がる、地域の輪

遠出がなかなかできない日々が続いていますが、そんな今こそ身近なところに目を向けてみませんか？
新たな楽しみが見つかるかもしれません。コロナ禍と上手につきあいながら、活動している地域の皆さまをご紹介します。


◆NPO法人子どもへのまなざし

子どもへのまなざしは、「子どもが主人公の居場所」を子育て当事者と共につくっている団体です。
プレーパーク「なかだの森であそぼう！」や、野外保育「まめのめ」を運営しています。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、子どもの日常が大きく変わりました。
子どもにとって遊ぶことは生きることそのもの。
感染拡大防止策をとりながら、子どもが子どもの「今」を生きるために大人ができることを考え、日々を積み重ねています。
「元気に遊ぶ姿を見るとうれしくなるよ」「自分の子どもの頃を思い出したよ」という地域の方々の温かいまなざしが、
活動の原動力となっています。


◆南平台自治会

南平台自治会は、コロナ禍で対面での活動が難しい中、オンラインを活用した自治会活動に取り組んでいます。
まずは、高齢の自治会員向けのスマートフォン講座を開催。
初めてスマートフォンを触る方や、持っているスマートフォンの機種がバラバラであるなどの苦労もありましたが、
自治会内でマンツーマンのサポートを行いながら実現させました。
また、新型コロナウイルスワクチン接種の申し込みについても、
オンラインに慣れていない高齢の自治会員をサポートする目的で、
自治会の拠点である見晴らし台地区センターの玄関付近で行いました。
自治会員からは感謝の声をいただいたそうです。
「自分たちの安全・安心のため、いつどんな状況でも絶えない自治会活動を行っていきたい。
コロナ禍の状況では、高齢者のデジタル慣れを、自治会で最大限サポートしていきたい！」
と力強く語る南平台自治会長の佐藤琢磨氏（写真）。
今後も、デジタルでの活動を継続していきたいとの意気込みをお聞きすることができました。