◎11月は児童虐待防止推進月間
いちはやく189「だれか」じゃなくて「あなた」から
ID：1010239
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・599・6670）
※電話番号189は児童相談所全国共通ダイヤル

市では11月の児童虐待防止推進月間にひとりでも多くの方が児童虐待防止のために何ができるかを考え、行動につなげていけるよう、
オレンジリボンキャンペーンや講演会などの啓発事業を実施します。
2020年の児童福祉法等改正により、法律においても体罰を明確に禁止しています。
「しつけのつもり」でも体罰は虐待に当たり、中には命にかかわる虐待へとエスカレートすることがあります。
また虐待は子どもの脳の発達に深刻な影響を及ぼすとも言われています。
虐待を見聞きした場合には、ためらわずにご連絡ください。
通告は子どもを守るだけではなく、家庭の支援につながります。
周囲の子どもたちに関心を持ち、社会全体で子育て世代を見守り、応援していきましょう。


■児童虐待防止講演会
[とき]11月16日（火）午後2時～4時
[ところ]ひの煉瓦ホール（市民会館）
[内容]児童相談所職員から見た児童虐待の実態
[講師]橋場満氏（八王子児童相談所虐待対応協力員）


■児童虐待防止啓発動画
市ホームページから「日野市児童虐待防止啓発動画」が視聴可能です。
右記QRコードを読み込むか、YouTubeで「日野市児童虐待防止啓発動画」と検索してご覧ください。


■オレンジリボンキャンペーン
オレンジリボンには、児童虐待を防止するというメッセージが込められています。
11月の児童虐待防止推進月間中、子ども家庭支援センターをはじめ、
日野市役所の職員は、オレンジリボンを付けて啓発活動を行います。


■児童虐待防止啓発パネル展示
児童虐待防止啓発のためのパネル展示を行います。
[とき・ところ]11月1日（月）～30日（火）…七生支所展示スペース、11月2日（火）～15日（月）…市役所1階市民ホール


■児童虐待防止啓発マグネットシートの庁用車への着装
11月の児童虐待防止月間中、市庁用車へ着装し、啓発を行います。


■子どもに知っておいてほしいこと
・保護者は子どもを叩いたり怒鳴ったりしてはいけないよ。
・子どもは「やめて」と言っていいし、近くの信頼できる大人に相談していいんだよ。
・大人は虐待を受けているかもしれない子どもを見つけたら、助けることになっているよ。
・子どもの気持ちを大切にしながら、安心して暮らせるように
子ども家庭支援センターや児童相談所など、たくさんの人がお手伝いするよ。


■LINE相談
LINE公式アカウント名
子ゴコロ・親ゴコロ相談＠東京
東京都では、児童虐待を防止するためのLINEを利用した子どもや保護者からの相談窓口を開設しています。
子育ての悩みや困っていることなど、ひとりで抱え込まず、気軽に相談してください。
[とき]午前9時～午後9時※土曜・日曜日、祝日は午後5時まで
[問い合わせ]東京都福祉保健局少子社会対策部計画課（電話番号03・5320・4137）


◆保護者
こんな時は、子ども家庭支援センターにご連絡を
・イライラして、つい、子どもに当たってしまう。
・自分の子どもなのにかわいいと思えない。
・夫は仕事で忙しくて、何もかもひとりでやっている。話せる相手もいなくて、つらい。
・子育てがうまくいかない。自分を責めてしまう。
・一緒に住んでいる人が、子どもを虐待している気がする。


◆周囲の方
気づいてほしい子どもと保護者のSOS
・子どもの泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる。
・子どもが夜遅くまで遊んでいる。
・親が子どもに大声で怒鳴ったり、暴言を吐いたりしている。
・学校や幼稚園、保育園を理由もなく休みがち。
・子どもがけがをしたり、病気になったりしても医者に連れて行かない。


▼子ども家庭支援センター（高幡）
電話番号042・599・6670
電話番号042・599・5454（虐待相談専用電話）

▼地域子ども家庭支援センター万願寺「にこにこ」
電話番号042・586・1312
電話番号042・586・1171（相談電話）

▼地域子ども家庭支援センター多摩平「はぴはぴ」
電話番号042・589・1260
電話番号042・589・1262（相談電話）