◎消費生活センターから
ID：1018125
[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、消費者ホットライン（電話番号188（イヤヤ））

一方的に送りつけられた商品は直ちに処分可能に！
注文や契約をしていないにも関わらず一方的に商品を送り付け、代金を請求する「送りつけ商法」に係る法改正が
令和3年7月6日に改正されました。
法改正後は、消費者は商品の送付があった日から起算して14日が経過するのを待たず、直ちに処分することができます。
事業者から金銭を請求されても支払う必要はなく、また誤解に基づいて支払った場合でも、返金の請求ができます。

▼アドバイス
心当たりのない商品が届いた場合は、
まずは家族や友人が注文していないか、通販で購入したにも関わらず届いていない商品がないかなどを確認しましょう。
請求書が入っていない荷物の場合は、ギフトとして届けられている場合もあります。
請求書がなく商品の誤配送の可能性がある場合、通常は送り主に連絡をすべきですが、
送り主の連絡先が分からないため連絡を取ることができないケースがほとんどです。
ギフトあるいは誤配送の判断がつかない場合は、一定期間は商品を保管し、
送り主から連絡がないか反応を見たうえで処分しましょう。
万が一業者から直接請求を受けた場合には、支払わずに消費生活センターに相談してください。



◎みんなのふるさとこぼれ話51
「改正反別帳（かいせいたんべつちょう）」の修復
ID：1018187
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）
土地の情報などが記された「改正反別帳」は、明治6年（1873）から13年にかけて実施された「地租改正」の時に作成されました。
郷土資料館には、七生村役場にあった、高幡・南平・平山・程久保・百草・落川・三沢の7カ村分の反別帳51冊が保存されており、
これらは、現在の土地台帳が作成される際の基礎資料となりました。
広報10月号で紹介した字切図（あざぎりず）とともに、明治初めごろの土地所有の情報が記された貴重な資料です。
資料は虫などにより損傷を受けることがありますが、
専門の技術者によるクリーニングや和紙の裏打ちにより、元の状態に近いところまで修復をすることができます。
郷土資料館では、昨年度までの4年間をかけて、修復が必要だった2冊のうち、ようやく1冊目の修復を終え、
今年度からは、残りの1冊の修復に取り掛かります。
市民の財産である貴重な歴史資料を保存し、次世代に伝えることは、郷土資料館の大切な役割の一つです。
《写真あり》
▲修復された平山村の反別帳



◎令和4年1月から傘の出し方が変わります
ID：1018298
[内容]
変更前…プラスチック類ごみ袋（大または中袋）の横に3本まで、
変更後…不燃ごみ袋（小袋以上）の横に3本まで
[問い合わせ]ごみゼロ推進課（電話番号042・581・0444）



◎日野市立小島善太郎記念館のボランティアを募集
ID：1003197
[問い合わせ]文化スポーツ課（電話番号042・514・8462）
晩年を日野の百草で過ごし、
日本洋画史に多大な功績を残された小島善太郎画伯のアトリエを活用した小島善太郎記念館の運営に当たり、
ご協力いただけるガイドボランティアを募集しています。
興味のある方は、ぜひご連絡ください。
[とき]土曜・日曜日、祝日午前10時～午後4時※夏季は午後5時まで
[内容]来館者への作品説明・案内、庭園の手s入れ（毎月1～2回程度）※事前研修あり