◎令和2年度のごみ量・決算などを報告
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[問い合わせ]ごみゼロ推進課（電話番号042・581・0444）

◆コロナ禍でごみが増えたものの、順位で健闘！

▼ごみ排出量
日野市の1人1日当たりのごみ排出量は633グラム（令和元年度625グラムから8グラム増加）で、
多摩地区26市町村中3位（令和元年度は5位）でした。
・多摩地区全体では総ごみ量が2.2％増えた中、日野市は1.2％の増加
・日野市では、可燃ごみは微減、資源物の排出が増加
※特に段ボールは21％増。自宅で過ごす時間が増え、通販や飲料の消費が増えたと分析

▼総資源化率
総資源化率は39.2％（令和元年度34.4％から4.8％増加）で、多摩地区26市町村中12位（令和元年度は18位）でした。
プラスチック類資源化施設の稼働開始と、市民の皆さまの分別へのご協力のおかげで、大きく向上しました。
さらなる資源化に向けて、引き続き分別徹底にご協力をお願いします。


◆ごみ・資源物処理費用
令和2年度…約27億円（市民一人当たり14,200円）
（1）発生抑制費…約2.7億円市民の皆さまへの啓発（エコー、ごみ・資源分別カレンダーの発行）、指定収集袋の製造・管理など
（2）収集運搬費…約10.3億円可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみなどの収集に係る費用
（3）中間処理費…約9.3億円可燃ごみ処理施設・プラスチック類資源化施設（不燃ごみ処理含む）の運営、
資源ごみの選別などに係る費用
（4）最終処分費…約4.3億円可燃ごみ焼却灰のエコセメント化をしている東京たま広域資源循環組合への負担金など

市民の皆さまにご負担いただいている指定ごみ袋代（約4億6千万円）や、
資源物の売払（約5千万円）の収入以上に費用が掛かっています。
資源物のリサイクル処理にも多額の費用が掛かります。
資源ごみになるものも元から減らす「発生抑制」が大切です。


◆第3次ごみゼロプランの目標達成に向けて
毎日あと43グラムの減量を
［平成11年］1,042グラム
［平成12年］994グラム
［平成13年］841グラム
［平成16年］811グラム
［平成20年］766グラム
［平成21年］721グラム
［平成22年］697グラム
［平成23年］681グラム
［平成24年］667グラム
［平成25年］658グラム
［平成26年］654グラム
［平成27年］648グラム
［平成28年］636グラム
［平成29年］627グラム
［平成30年］617グラム
［令和1年］625グラム
［令和2年］633グラム（8グラム増加）

市民1人1日当たりの排出量は順調に減ってきましたが、コロナ禍の影響もあり、令和元年度から2年続けて増えています。
一方、第3次ごみゼロプランの目標値は令和3年度で590グラムとなっており、あと43グラムの減量が必要です。



◆ごみをなるべく出さないために特にお願いしたいこと
あと43グラム減らすために

ごみ減量は5つのRで

（1）Refuseリフューズ
ごみになるものを持ち込まない（レジ袋を断るなど）

（2）Reduceリデュース
出るごみを減らす（食材を腐らせないよう計画的に使う、野菜の皮をむき過ぎないなど）

（3）Reuseリユース
何度も使う（不要品を必要な人に譲る、リターナブルびんの飲料を選ぶなど）

（4）Returnリターン
販売店へ返す（お店の回収ボックスへ返す、新聞販売店の回収に出すなど）

（5）Recycleリサイクル
資源物はごみにしないで、有効活用する（分別ルールを守って、指定の曜日に出す）

(1)使い捨て容器や過剰包装の製品はなるべく買わない
お出掛けの際は水筒を持参し、商品はできるだけシンプルな包装のものを選びましょう。
令和2年度収集プラスチックごみ（水色の指定袋）に占める、容器包装の量：1人1日37.3グラム→少しでも減らしましょう！

(2)容器包装お返し大作戦へご協力を
協力店は、スーパーなど、市内24店舗に拡大しました！
「令和4年版ごみ・資源分別カレンダー」の29ページに一覧があります。
「お返し＆お買い物」で、資源のリサイクルに取り組むお店を応援しましょう。
令和2年度飲料容器（缶・ペットボトル・紙パック）の市回収量：1人1日13グラム→できるだけ店頭回収へ出しましょう！

(3)生ごみの減量・リサイクル
作りすぎない、食べ残さない。食材は残さず使いましょう。
令和2年度収集可燃ごみ（緑色の指定袋）に占める、生ごみの量：1人1日139.2グラム→少しでも減らしましょう！


◆どうしても出てしまう生ごみは、堆肥化して土に戻すこともできます
生ごみ処理には、「ダンボールコンポスト」がおすすめです。