◎みちくさ会
冬野菜レシピ
旬の日野産野菜を使って食卓にもう一品！
ID：1007571
[問い合わせ]都市農業振興課（電話番号042・514・8447）

大根のビール漬け
※アルコールを含む
材料（10人分）
・大根…1本（約2㎏）
・ビール…250cc
・酢…90cc
・塩…80g
・さとう…250g
・からし…15g

（1）大根をざっくり切る※写真上参照
（2）タッパーやビニール袋などに（1）を入れ、ビールと調味料を入れて混ぜる
（3）おもしは不要、時々混ぜる
（4）水が上がってくるまで2～3日くらい漬ける

「みちくさ会」は女性農業者団体です。農業に興味のある女性を募集中です（農業者以外も可）。



◎商店会どっと混む！
商店会を応援しよう！
ID：1013105
[問い合わせ]産業振興課（電話番号042・514・8437）
豊田北口商店連合会～新春の集い
[とき]1月30日（日）午前11時～午後3時
[ところ]多摩平第七公園
[内容]餅つき大会、ガラポン抽選会、豊田囃子（ばやし）、おしるこ・豚汁の無料配布（予定）
[その他・注意事項]正午～午後2時に抽選会あり
[問い合わせ]梅田（電話番号042・586・6150）



◎みんなのふるさとこぼれ話52
土方元吉（もときち）と雑誌『軍事教育』
ID：1018337
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）

明治27～28年に日清戦争が起き、明治37～38年の日露戦争へと向かう時代に、
『軍事教育（軍事教育社）』という月刊誌が発行されていたことは、
これまでほとんど知られていません。
『軍事教育』の発行兼編輯（へんしゅう）人は桑田村（日野市）新井の土方元吉でした。
もともと土方元吉は発行兼編輯（へんしゅう）人として『絵入雑誌軍事教育』という雑誌を出していました。
『絵入雑誌軍事教育』は7号までは子どもに軍事や軍国思想を教えるための雑誌でしたが、
8号から大人向けの読み物へと転換しました。
土方元吉は、安政5年（1858）4月、新井村に生まれました。
明治15年12月に森久保作蔵らとともに自由党に入党し、明治30年の新自由党発足にも関わり、南多摩郡会議員などを務めました。
また、養蚕の篤農家（とくのうか）としても知られ、
養蚕業の発展を目指して明治28年に日野に設立された「扶桑社」の発起人にも名を連ねています。
昭和14年（1939）、中華民国（当時）で死去しました。
『軍事教育』には蚕種の広告が載ることがあり、元吉と同じような背景を持つ読者がいたことをうかがわせます。

《写真》
▲軍事教育



◎消費生活センターから
[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、消費者ホットライン（電話番号イヤヤ188）

◆若者が悪質商法の被害に遭っています
ID：1012956
SNSを悪用して近づき、親しくなったと思い込ませて高額な商品やサービスの契約を迫る手口が増えています。

▼事例
SNSで知り合った人に、もうかる話があるとFX自動売買ソフトを勧められた。
友人を誘えば紹介料も入ると言われ、学生ローンを借りて契約したがもうからず、借金だけが残った。

▼アドバイス
すぐ返済できると言われてもうのみにせず、借金してまでの投資はやめましょう。
一人で悩まず、お近くの消費生活センターにご相談ください。


◆賃貸住宅の退去時のトラブルにご注意を！
ID：1018515
これから春に向けて、賃貸住宅の退去時の原状回復費用に関する相談が多く寄せられます。

▼事例
賃貸アパート退去時に、部屋全体のクロス張り替え代とハウスクリーニング代として15万円を請求された。

▼アドバイス
借主が不注意で付けた傷や汚れなどの原状回復費は借主負担ですが、
賃借物の年数の経過による損耗（経年劣化）や借主の通常の使用によって生じた損耗（通常損耗）は貸主の負担です。
令和2年4月1日に施行された改正民法では、経年劣化と通常損耗に借主の負担義務なしと明記されました。
改正法施行後に締結された賃貸契約と合意更新された賃貸契約に適用されます。
請求された原状回復費に納得できなければ、貸主側に説明を求めましょう。
トラブルを未然に防ぐには、
入居契約時に原状回復などの条件を確認したり、
入居前に部屋の傷や汚れを日付け入りの写真やメモなどに記録しましょう。