開始から2年が経ちました日野・国分寺・小金井3市で可燃ごみを共同処理しています
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[問い合わせ]ごみゼロ推進課（電話番号042・581・0444）
令和2年から、日野・国分寺・小金井3市の可燃ごみは共同で設立した「浅川清流環境組合」で処理しており、
3市で、さらなるごみ減量へ向けた各種施策を共同で行っています。
また、「3市ごみ減量推進市民会議」を組織し、3市への提案をいただいています。

◎第2期「3市ごみ減量推進市民会議」からの提案がまとまりました

◆3市ごみ減量推進市民会議とは
・平成30年4月20日付「3市ごみ減量推進市民会議設置に関する協定書」に基づき、平成30年7月24日に設置
・以来、3市の市民がごみ減量施策や情報発信などについての検討・意見交換などを継続（任期2年）
・令和2・3年度の第2期のメンバーも、二つのグループに分かれて、それぞれ提案を検討


◆各グループから3市への提案

▼情報発信・環境学習グループ
(1)浅川清流環境組合可燃ごみ処理施設の本格稼働に伴う施設見学での児童などへの啓発
(2)可燃ごみ処理施設の現況や、ごみ減量などに関する情報発信の推進
(3)3市の市長から市民に向けたメッセージの発信
(4)3市市民会議としてのメッセージの発信

▼ごみ減量施策グループ
(1)3市の焼却ごみ量（可燃ごみ）ゼロを最終目標とした、3市の現状を含む「ごみ減量・資源化に向けた重点施策」
(2)「重点施策」をもとに、各市でさまざまな施策の検討を行うこと

いただいた提案を、3市で今後の施策に生かしていきます。

《写真あり》
▲2年間の成果として市長へ提案書を提出。
左から、小野寺グループリーダー、大坪市長、宮脇委員長


◆3市ごみ減量推進市民会議からのメッセージ

▼3市連携し、さらなる可燃ごみの減量を！
3市共同可燃ごみ処理施設が、令和2年4月から本格稼働しました。
ごみ処理の広域化は、コストの削減などのメリットがある反面、
施設周辺の皆さまには、焼却量の増加、運搬車両の増加などの影響もあり、ご負担をおかけしています。
この施設の共同利用には、施設周辺の皆さまのご理解・ご協力があって成り立っております。
私たち3市ごみ減量推進市民会議（以下「市民会議」という）は、3市の市民を代表し、
施設周辺の皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。
令和2年から国内で深刻化した新型コロナウイルスの波状的な感染拡大により、
市民生活にも大きな影響が及んだため、廃棄量は増加していますが、
今年度第3四半期までの一人1日当たりの排出量は、前年比わずかながら減少いたしました。
3市の皆さまには、可燃ごみの減量にご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。

▼3市の皆さまへ
施設周辺の皆さまのご負担を少しでも軽減するため、さらなる可燃ごみの減量に努めましょう
第2期市民会議では、この2年間の検討結果について、3市に提出いたしました。
市民会議は、2050年までに3市の焼却ごみをゼロに近づけることを目標とし、
引き続き、市民目線でごみ減量施策および施設稼働状況などの3市の皆さまへの情報提供について、
行政にさまざまな提案を行ってまいります。



◎共同処理・3市共同施策の状況

◆浅川清流環境組合可燃ごみ処理施設運営状況
稼働開始以来、施設として順調に運営を続けています。
なお、令和2年度に水銀の排出量が、組合が定める公害防止基準値を一時的に超過したことに対し、
3市で再発防止（水銀回収キャンペーン）に取り組んでいます。

浅川清流環境組合可燃ごみ処理施設へのごみ搬入量
《表》
日野市
［令和2年度4～12月分］23,784.36t
［令和3年度4～12月分］23,261.86t
［増減］▲522.50t

国分寺市
［令和2年度4～12月分］14,225.40t
［令和3年度4～12月分］13,496.99t
［増減］▲728.41t

小金井市
［令和2年度4～12月分］10,740.88t
［令和3年度4～12月分］10,793.30t
［増減］52.42t

合計
［令和2年度4～12月分］48,750.64t
［令和3年度4～12月分］47,552.15t
［増減］▲1,198.49t


一人当たり搬出量
《表》
日野市
［令和2年度10月1日現在人口］186,992人
［令和2年度一人当たり搬出量］127㎏
［令和3年度10月1日現在人口］187,293人
［令和3年度一人当たり搬出量］124㎏

国分寺市
［令和2年度10月1日現在人口］126,432人
［令和2年度一人当たり搬出量］113㎏
［令和3年度10月1日現在人口］127,683人
［令和3年度一人当たり搬出量］106㎏

小金井市
［令和2年度10月1日現在人口］123,427人
［令和2年度一人当たり搬出量］87㎏
［令和3年度10月1日現在人口］124,646人
［令和3年度一人当たり搬出量］87㎏

合計
［令和2年度10月1日現在人口］436,851人
［令和2年度一人当たり搬出量］112㎏
［令和3年度10月1日現在人口］439,622人
［令和3年度一人当たり搬出量］108㎏


◆3市共同施策の状況

▼水銀回収キャンペーン（令和2年から）
令和3年度（10月１日～12月28日）

《表》
日野市
［体温計］171個
［温度計］5個
［血圧計］9個
［その他］6個
［合計］191個

国分寺市
［体温計］87個
［温度計］3個
［血圧計］7個
［その他］0個
［合計］97個

小金井市
［体温計］55個
［温度計］5個
［血圧計］4個
［その他］1個
［合計］65個

合計
［体温計］313個
［温度計］13個
［血圧計］20個
［その他］7個
［合計］353個

▼使い捨てコンタクトケース回収（令和2年8月から）
拠点回収3市累計（令和4年1月末まで）

日野市
216.58kg（空ケース216,580個分）

国分寺市
89.73kg（空ケース89,730個分）

小金井市
185.06kg（空ケース185,060個分）

▼食品ロス削減「てまえどり」（令和3年から）
フードロス防止のため、市内店舗にて棚の手前にある賞味期限の短い商品から手にとっていただくことを推奨する取り組みです。
令和3年10月１日から市内コンビニと協力して実施しています。


◆市長メッセージ
共同処理を行う3市の市長が、それぞれの市民に発信するメッセージを同時に掲載しています。

日野市長からのメッセージ
浅川清流環境組合の可燃ごみ処理施設の本格稼働開始から、約2年が経ちました。
この間、施設として安定稼働ができていることにつきまして、
施設周辺にお住まいの皆さまをはじめ、ごみの削減にご協力いただいている3市の皆さまに改めて感謝申し上げます。
今後も、共同処理を行う国分寺市・小金井市としっかりと連携し、3市市民会議より提案いただいた内容を具現化し、
持続可能かつ将来的な「ごみゼロ社会」を目指して、3市でさらなるごみ減量を実現できるよう、
それぞれの市民のお力もいただきながら、真摯に取り組んでまいります。
引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。

国分寺市長からのメッセージ
浅川清流環境組合可燃ごみ処理施設については、令和2年4月の本格稼働から順調に運営が行われておりますが、
これも施設周辺をはじめ日野市民の皆様のご理解・ご協力による賜物と改めて感謝申し上げます。
当市といたしましても、ごみの分別徹底と更なる減量・資源化に継続して取り組むことで、施設周辺の環境負荷を低減し、
「清潔で環境にやさしい循環型都市」を目指してまいります。
国分寺市民、事業者の皆様におかれましては引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

小金井市長からのメッセージ
浅川清流環境組合可燃ごみ処理施設につきましては、令和2年4月に稼働が開始され、2年が経過しようとしています。
この間大きな事故もなく、安定した稼働が出来ていることにつきまして皆様にご報告するとともに、
改めまして、施設周辺にお住いの皆様をはじめとする日野市民の皆様及び関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
引き続き小金井市民及び事業者の皆さんには、
スローガン「循環型都市『ごみゼロタウン小金井』～ごみを出さないライフスタイルへ～」のもと、
発生抑制を最優先とした3Rを推進し、更なるごみの減量、資源化に取り組んでいただくよう、
ご理解・ご協力をお願いいたします。