◎日野市地域防災計画
防災力向上の取り組みを推進します

ID：1004821
[問い合わせ]防災安全課（電話番号042・514・8962）

令和元年台風第19号の教訓や東京都地域防災計画の修正、災害対策基本法の改正などを受け、
日野市防災会議において令和4年3月に「日野市地域防災計画（令和3年度修正）」を作成しました。
新しい計画は、市ホームページをご覧ください。
新しい計画では、近年の災害の教訓や法改正などの内容が反映されています。
本計画に基づき、引き続き下記の対策に取り組んでいきますので、市民の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。
また、被害軽減のためには、一人ひとりの日ごろからの取り組みが重要です。
各ご家庭におかれましてもマイ・タイムライン（※）の作成や食料などの備蓄をお願いします。
※マイ・タイムライン…いざというときに慌てることがないよう、避難に備えた行動を一人ひとりがあらかじめ決めておくもの

日野市地域防災計画修正の主な視点
［具体的な施策］避難所運営の改善
［取り組み内容］
・避難所における感染症対策および環境改善のために、パーテーション、消毒液などの備蓄を継続
・地域防災会と協力した避難所開設訓練の実施※1
・市職員の防災力向上のため、職員向け避難所開設訓練の実施

［具体的な施策］要配慮者対策の強化
［取り組み内容］
・避難所における思いやりスペースの確保について、避難所対応員および地域防災会などと共有
・個別の必要性に応じた避難支援を目指すため、個別避難計画の作成を推進（3ページ参照）
・福祉避難所に関する協定の締結推進

［具体的な施策］防災情報発信力の強化
［取り組み内容］
・日野市災害情報共有GISシステムによる避難所の混雑情報などの配信※2
・防災メールおよびLINEによる防災情報の配信強化※3


▼地域防災会と協力した訓練を実施しています（※1）
ID：1010396
地域防災会と協力し、避難所の開設訓練を実施しています。
思いやりスペースの設置方法や資機材の使い方など、避難所の運営にご協力いただけるように情報の周知に努めます。
《写真あり》
避難所開設訓練の様子
《写真あり》
思いやりスペース

▼日野市災害情報共有GISシステムをご活用ください（※2）
ID：1017575
各指定避難所の混雑状況を市ホームページなどで公開予定です。
避難の際には、できる限り空いている避難所への避難にご協力ください。
《写真あり》
日野市災害情報共有GISシステム画面

▼防災情報メール・日野市LINE公式アカウントへご登録ください（※3）
防災情報メール
ID：1019375
LINE
ID：1014581
5月から、防災情報メールと日野市LINE公式アカウントが連動した情報発信が可能となりました。
日野市防災情報メール配信システムの更新を行ったことで、
気象庁の地震情報や、大雨や洪水、大雪など各種警報などの気象情報、
およびミサイル発射情報などのJアラートによる国民保護情報を24時間リアルタイムで配信することができるようになりました。
また、災害対策本部からの避難所情報なども複数の媒体で一斉に配信することが可能になりました。
気象庁が6月から開始した「線状降水帯予測」についても通知します。
この機会にぜひ、防災情報メール、日野市LINE公式アカウントへのご登録をお願いします。


◆災害時に支援を必要とする方の個別避難計画を作成します
地域での助け合いにご協力ください
ID：1020064
[問い合わせ]防災安全課（電話番号042・514・8962）、
高齢福祉課（電話番号042・514・8496）、
障害福祉課（電話番号042・514・8991）

市では、災害時に自力で避難することが困難な方が迅速かつ安全に避難できるよう、
令和4年度から地域の方や福祉の専門職と連携し、支援が必要な方を対象とした「個別避難計画」を作成します。
この計画の作成に伴い、支援が必要な方の「支援者」として市民の皆さまにご協力をお願いする場合があります。
あなたの近所に高齢の方や障害のある方はいませんか？
一緒に避難ができなくても、ご自身が避難をする時に声を掛けるなど、
災害による被害をなくすための行動にご協力をお願いします。

▼「個別避難計画」とは？
災害時の避難に支援が必要な高齢者や障害者など避難行動要支援者一人ひとりについて、
「だれと」「どこへ」「どうやって」避難するかをまとめたものです。
計画は、要介護度や障害の程度が重い方、危険区域に住んでいる方など、優先度の高い方から作成し、
支援してくれる関係者、市などが共有することで、日ごろの見守りや災害が発生した時の避難支援に役立てます。

個別避難計画の例
《イラスト図あり》
(1)誰と避難するか？（家族、自治会・自主防災会、近所の方など）
↓
(2)どこに避難するか？（小・中学校、親戚、知人の家）
↓
(3)どうやって避難するか？（徒歩、タクシー、自家用車、バスなど）

(4)その他の情報（心身に関する情報、治療中の病気、服薬状況など）