◎生活の困りごと相談窓口「福祉の初期総合相談窓口」
セーフティネットコールセンター
ID：1003811
[問い合わせ]市セーフティネットコールセンター（電話番号042・514・8574）、
サテライトセンター（電話番号042・514・9855）

「生活に困っている」「求職活動中の家賃の支払いが不安」「お金のやりくりに困っている」などで悩んでいませんか。
また、「どこに相談したらよいか分からない」という場合も、一人で悩まず、まずはご相談ください。


◆生活にお困りの方への支援

▼家計の立て直しを支援
家計改善支援員が家計の立て直しのための情報提供や専門的な助言を行い、生活再生を支援します（予約制）。

▼離職中の方の家賃をサポート（住居確保給付金）
離職後2年以内の方や給与などを得る機会が当該個人の責に帰すべき理由や都合によらないで減少し、
住宅を喪失しているまたは喪失する恐れのある方に対し、
賃貸住宅の家賃を補助します（原則3カ月間※特例による延長あり）。

▼生活保護の相談・申請
生活が困窮したときに、困窮の程度に応じて保護を行い、
最低限度の生活を保障するとともに自立を支援します。


◆就労に向けた支援
就労に必要な実践的な知識・技能などが不足している方、生活リズムが崩れている方などに対して、
就労に向けた準備を支援します（予約制）。


◆被害者支援
事故や犯罪などにより被害を受けられた方へ必要な情報提供などのお手伝いをします。


◆自死遺族への支援（わかち合いの会）
身近な人を自死（自殺）で亡くされた方が集い、気持ちや思いを安心して語り、聴くことのできる場があります。
[とき]原則毎月第4日曜日の午後
[ところ]市ホームページ参照


◆中学3年生および高校3年生などの塾代と受験料をサポート
高校・大学受験の塾代・受験料の貸し付けを行います（返済免除制度あり）。


◆ひとり親家庭への支援

▼ひとり親家庭などをサポート
母子・父子自立支援員による離婚前後の生活相談、ひとり親家庭の生活上の相談を行っています（予約制）。

▼ひとり親就労支援（資格取得）
(1)自立支援教育訓練給付金…就職につながる能力開発のために受講した教育訓練講座の受講料の一部を助成
(2)高等職業訓練促進給付金…就職に有利な資格を取得するため、養成機関において修業している場合の経済的支援

▼高校生などがいるひとり親家庭への民間賃貸住宅家賃の一部を助成
就学援助や児童手当などがなくなる高校生がいる民間賃貸住宅に住むひとり親世帯に、家賃の一部を助成します。
※新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、
年齢要件で対象から外れた学生（平成14年4月2日～16年4月1日生まれ）を扶養しているひとり親家庭も対象

▼ひとり親家庭へ子どもの学費などを貸し付け（東京都母子及び父子・女性福祉資金）
子の高校・大学などへの進学に必要な資金や転宅資金などの貸し付けを行います。
資金の交付には、相談から2カ月程度かかります。
[対象]20歳未満の子を扶養しているまたは扶養していた方※その他要件あり
[費用]貸付額…各資金に貸付限度額あり


◆ひきこもり相談・セミナー
学校に行けない、社会参加ができないなど生きづらさを抱えた本人およびその家族などに対する
相談やセミナーを開催しています（予約制）。

(1)個別相談会
[とき]毎月第3水曜日
[ところ]市役所※オンライン相談可

(2)出張個別相談会
[とき]3月・6月・9月・12月の第1土曜日
[ところ]福祉支援センター

(3)セミナー
[とき]年2回（不定期）



◎ひきこもりセミナー
～ひきこもりと居場所・実践編
ID：1019846

[問い合わせ]セーフティネットコールセンター（電話番号042・514・8542）
「居場所」（ひきこもっている人と地域をつなぐ橋渡しができる場所）の参加者、支援者、地域住民とのコラボレーションを
「居場所」から発信し、「居場所」に還ってくる「縁」の循環についてお話しいただきます。
[とき]7月23日（土）午後1時30分～4時30分
[ところ]多摩平の森ふれあい館
[講師]辻岡秀夫氏（ゆどうふ理事長）
[定員]申込制で先着40人
[その他・注意事項]詳細は市ホームページ参照または問い合わせを
[申し込み]電話、Eメール（s-net@city.hino.lg.jp）またはQRコードから
※Eメールの場合はメールの件名に7月23日セミナー申し込み、本文に氏名、連絡先を記入