◎消費生活センターから
ID：1012702
[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、消費者ホットライン（電話番号188（イヤヤ））

健康食品などの定期購入にご注意！
オンラインショップで「お試し実質無料」「いつでも解約可能」などとお得感を強調した広告につられて注文したが、
実際には複数回の商品購入が条件の定期購入契約だったという相談が多数寄せられています。

▼事例
スマホでSNSの広告を見てお試し価格500円のダイエットサプリメントを注文したが、後で定期購入だと気付き、
業者に解約の電話をかけたがつながらない。
2週間後に2回目の商品が届いて1万3,000円を請求された。

▼アドバイス
オンラインショップでの注文は通信販売に該当します。
通信販売にはクーリング・オフ制度の適用はなく、販売事業者が定める返品に関する特約があれば、それに従うことになります。
注文する前にオンラインショップの記載事項を隅々まで読み、次の(1)～(3)について確認しましょう。

(1)1回限りの購入ですか？
(2)2回目からはいくらですか？
(3)解約の方法はどうなっていますか？
（電話がつながらない、連絡手段が限定されていて手続きがうまくできないといったトラブルもあります）

上記の内容については、改正特定商取引法施行により、
令和4年6月1日以降、申し込みの最終確認画面で明確に表示されなければならなくなりました。
オンラインショップの広告や申し込みの最終確認画面を印刷したり、スクリーンショットを撮ったりするなど、
契約内容を残しておきましょう。
また、事業者に連絡した記録も残しておきましょう。



◎みんなのふるさとこぼれ話56
大阪事件記念碑
ID：1019680
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）
明治18年（1885）、旧自由党左派の大井憲太郎（けんたろう）らは、
朝鮮でクーデターを起こして清（しん）国との間に緊張状態を生み出し、
その機に日本国内の革命を実現させようと計画しました。
福島事件、加波山（かばさん）事件など相次いで起きた事件で敗北し、
自由党解党となった困難な状況を打破しようという焦りがありました。
武蔵や相模の自由民権家たちも大勢参加しました。
いわゆる「大阪事件」です。
高幡村の森久保作蔵と新井村の土方房五郎は、
野津田村（町田市）の村野常右衛門（つねえもん）からこの計画を聞き同意しました。
しかし、同年11月23日に計画が発覚し、大阪と長崎で逮捕者を出しました。
翌19年1月に森久保と土方も嫌疑を受けて逮捕され、村野は自首し、大阪府内の留置場に送られました。
南多摩郡の旧自由党員たちは、彼らを支援しようと義捐金（ぎえんきん）を集めて送りました。
日野宿の高木吉造は、6月に大阪に住む小塚義太朗を介して、
収監されている村野、森久保、土方に書籍代を差し入れようと動きました。
同年12月27日に、森久保と土方は予審で免訴となり釈放されました（村野は軽禁錮1年）。
神奈川県横浜市鶴見区の総持寺境内には、昭和6年（1931）に建立された「大阪事件記念碑」があります。
裏面の発起人には、大正15年（1926）に亡くなった作蔵に代わり、孫の「森久保清」の名が遺族代表として記されています。

《写真あり》
▲大阪事件記念碑（総持寺）



◎「ひのった」健康NOTE
第71回テーマ：熱中症
ID：1017115
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）

ひのった
「熱中症ってどういう状態なの？」

ひのベリーさん
「熱中症は高温多湿な環境に長くいることで、体の中の水分や塩分のバランスが崩れて、体温調節がうまくできなくなったり、
体に熱がこもった状態です。
マスクをしていると、自分の吐いた息で熱がこもりやすくなり、マスク内の湿度が上がります。
その結果、のどの渇きに気付きにくくなり、熱中症になりやすい状況につながります。」

ひのった
「どんなことに気を付ければいいの？」

ひのベリーさん
「熱中症は何よりも予防が大事なんです。
これまでよりも気を付けて水分補給をすること。
日ごろから散歩や運動をして汗をかく練習をすること。
それと、感染対策に注意しながら、マスクを外せるタイミングを作れるといいですね。
あとはよく睡眠を取って、3食きちんと食べることも大切です。」

今回のまとめ
熱中症は予防策を取ることが大切
のどの渇きを感じなくてもこまめに水分補給をする



◎市長のうごき
ID：1008201
[問い合わせ]市長公室秘書係（代表電話番号042・585・1111）
6月11日にイオンモール多摩平の森で「ひのまちトーク2022（自治会交流会）」が開催されました。
第1部ではパネルディスカッションによる活動事例紹介、第2部では交流会が行われました。

《写真あり》
▲市長あいさつの様子

※「市長のうごき」は、市ホームページをご覧ください