◎危険！消火器、ガスボンベなどの排出
ID：1020061
[問い合わせ]ごみゼロ推進課（電話番号042・581・0444）

不燃ごみ袋に市では処理できない消火器、ガスボンベなどが含まれて排出されています。
処理時に爆発の可能性があるため、
不燃ごみ袋には入れずに販売事業者の回収や処分ができる業者に処理をしていただくようお願いします。
ごみの分別でご不明な点がありましたら、ごみゼロ推進課へお問い合わせください。
《写真あり》
不燃ごみ袋に入っていた消火器やガスボンベ



◎まちの話題
「災害時における衛生物資等の供給協力に関する協定」を締結しました
ID：1020233
[問い合わせ]防災安全課（電話番号042・514・8962）

このたび、（株）アインファーマシーズと「災害時における衛生物資等の供給協力に関する協定」を締結しました。
この協定により、災害時にマスクやガーゼなど、
コロナ禍の避難所運営においても必要不可欠な衛生物資の提供の協力を受けることが可能となります。
《写真あり》
左から（株）アインファーマシーズ代表取締役社長大石美也氏、大坪市長


◎にじいろ通信～もっと知ろう！性の多様性のこと
ID：1020083
[問い合わせ]平和と人権課（電話番号042・584・2733）

性の多様性について、広く皆さまに知っていただくためのコラムです。
第3回はカミングアウトとアウティングについてです。

▼カミングアウトとは
自身の性のあり方について、自発的に他人に明らかにすることを言います。
カミングアウトは義務ではなく、自分が伝えたいと感じたタイミングで、自分が伝えたい相手にするものです。

▼アウティングとは
他人の性のあり方を、本人の承諾を得ないまま、第三者に明かすことを言います。
カミングアウトをされたとしても、「誰にでも話していい」というものではありません。
過去には、アウティングをされた当事者が心身に変調をきたし、転落事故死するという事件がありました。
また、良かれと思った行動がアウティングにつながることもあります。
カミングアウトを受けた場合は、対応を考えるためにも、「誰に」「どこまで」話してよいか本人への確認が重要になります。



◎「ひのった」健康NOTE
第72回テーマ：夏の感染症
ID：1014316
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）

・ひのった
夏の感染症がはやる時期だね。

・ひのべりー
毎年夏に子どもにはやる感染症には、「手足口病」「ヘルパンギーナ」「プール熱」というものがあります。

・ひのった
難しい名前の病気だね。予防法はあるの？

・ひのべりー
特異的な治療法やワクチンはないけれど、感染予防として、こまめな手洗いやせきエチケットを心掛けることが大事です。
幼稚園や保育園に通っている子は、他のお友達とタオルを共用しないことが大事です。

今回のまとめ
・夏季にはやる小児の感染症にご注意ください。
・こまめな「手洗い」や「せきエチケット」が感染拡大防止に役立ちます。



◎市長のうごき
ID：1008201
[問い合わせ]市長公室秘書係（代表電話番号042・585・1111）

7月9日に日野駅、高幡不動駅、イオンモール多摩平の森で「社会を明るくする運動」の街頭広報活動が3年ぶりに行われました。
市長は、イオンモール多摩平の森前にて更生保護への周知活動を行いました。

《写真あり》
街頭広報活動の様子

※「市長のうごき」は、市ホームページをご覧ください