◎職員Mの“ひのの未来”観察日記
vol.3一緒にミライを描いてくれる人募集！
ID：1020051
[問い合わせ]企画経営課（電話番号042・514・8038）

こんにちは！職員Mです！
今回は、広報6月号で募ったアンケート回答とワークショップの開催についてお知らせします。
広報6月号で質問した「日野市の好きなところを教えてください」というアンケートでは、
10～70歳代の幅広い年齢層からご回答をいただきました。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
いただいた回答は市ホームページに掲載しています。
下記QRコードから、ぜひご覧ください。あなたの回答が載っているかもしれません。

「日野市の好きなところを教えてください」の回答
《QRコードあり》

また、9月からは日野のミライを話し合う「ひののミライ井戸端会議」を開催します。
この会議では、10年後どんな街にしたいか、自分たちの暮らしの中で何を大切にしていきたいかなど、
さまざまなテーマを設けて、楽しみながら考え、皆さまと一緒にアイデアを出していきます！
日野市が好きな人、新しい人とつながりたい人もぜひご参加ください。

ひののミライ井戸端会議について
《QRコードあり》

あなたのアイデアで、一緒にミライを描きましょう！

なぜ一緒にミライを描くの？
私たちのまち日野も10年後は人口が減っていくと言われています。
そうした「縮んでいく社会」を前向きに捉え、何を次世代につないでいくかを私たちは皆さまと一緒に考えたいと思っています。
そして、来年3月に「2030ビジョン」という形でまとめていきます。



◎みんなのふるさとこぼれ話57
野趣あふれる憩いの場「坂牧釣堀園」
ID：1020077
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）

今から60年ほど前、豊田駅の北側に多摩平団地ができた頃、現在の黒川清流公園付近に「坂牧釣堀園」が開園しました。
時代は戦後の復興から高度経済成長期へ、昭和33年（1958）には多摩平団地の入居が始まり、
同38年には日野市が誕生、翌39年には先の東京オリンピックが開かれた頃です。
戦後、坂牧軍治（ぐんじ）氏は、最初は自家用に鶏・山羊を飼い、養豚・農作業をしていましたが、
この地が年間を通して水温があまり変わらない清れつな湧き水に恵まれていることに着目し、やがて釣り堀を始めました。
坂牧釣堀園では、ヘラブナ・マス・金魚の他、
氏が錦鯉発祥の新潟県山古志育ちだったからでしょうか、錦鯉・食用鯉も扱っていました。
当時の吹上（現在の東豊田三丁目付近）には今のように家はなく、田んぼと畑ばかりだったので、
崖線に掲げた「セントラル葡萄酒」「釣堀」、屋根の「越後特産錦鯉」の看板が中央線の車窓からよく見えました。
釣り堀には、市内企業で働く人や社宅の人、多摩平団地の人が休日に子連れでやって来たり、
中央線豊田駅にも近かったため、近隣から訪れる人もいました。
木立に囲まれた野趣あふれる釣り堀は、休日に近場でホッと一息、
あまりお金のかからないレジャーとして、昭和30～40年代の釣りブームと相まって人気だったそうです。
しかし、昭和40年代に入ると周辺の宅地化が進んだため、坂牧釣堀園は幕を下ろしました。
黒川清流公園は、今も人々の憩いの場となっています。
《写真あり》
坂牧釣堀園（昭和34年ごろ）坂牧明氏所蔵



◎みんなのメモ帳
原稿締め切り日
10月号…8月24日（水）
11月号…9月26日（月）

会員募集
先着順で掲載します。2度目以降の掲載は前回掲載日の3カ月後から受け付けます。


■フォークダンス・あゆみの会
毎週月曜日午前10時から／多摩平の森ふれあい館など／入会金1,000円、月2,000円／竹下（電話番号042・583・3320）


■アクアふじの会
毎週金曜日正午から※祝日を除く／東部会館温水プールなど／入会金500円、月2,500円※別途帽子代など／
由良（電話番号090・6534・3535※午後6時以降）


■ちびっこチアダンス
毎週土曜日午後1時から／新川辺地区センターなど／年中～小学4年生対象／入会費1,000円、月3,000円／
山口（電話番号090・2333・0860）


■日社協～手打ちうどん会
毎月第4日曜日午前9時から／中央公民館など／入会金1,000円、年1,200円※別途材料費など／田村（電話番号080・6677・1631）


■ことぶき書道の会
毎月第1・第3火曜日午後1時30分から／中央福祉センターなど／入会金500円、月2,500円※その他実費／
久世（電話番号042・585・2116）


26ページへ続く