◎七生中地区アクションプラン
ななおBONまつり

七生中地区アクションプランは、
かつて七生中地区をつないでいた「盆踊祭」を復活させようと市民有志でスタートした「ななおBONまつり」を、
3年ぶり（5回目）に開催しました。
9月10日に会場である南平体育館には、
地元民だけではなく、市内外から多くの方が来場して盛り上がりました。
ななおBONまつりの特徴は、昔ながらの盆踊りだけではなく、老若男女幅広い世代が楽しめるように
「ダンシングヒーロー」「恋するフォーチュンクッキー」といったJPOPも取り入れているところです。
多くの子どもと大人がやぐらの周りを一体となって踊る様子は圧巻です。
今年は、リニューアルした南平体育館とコラボして室内イベントを充実させるなど、
毎年パワーアップする「ななおBONまつり」では、一緒にまつりを運営して盛り上げてくれる市民をいつでも大歓迎しています。
このお祭りをきっかけに地域住民の団結力を強め、七生中地区をますます発展させていきませんか。
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▲やぐらを中心に多くの人が踊りに参加



◎四中地区アクションプラン
ラジオ体操で地域が繋がる！

四中地区アクションプランは、世代の枠を越え、
昔から住んでいる人も新しく引っ越してきた人も、障害があってもなくても分け隔てなく、人と人とのつながりを新しく作ることで、
地域の連帯感を強め、安心で住みやすく、住み続けたいと思える街にすることを目的に、平成28年から活動しています。
7月、8月に四中地区アクションプラン「ラジオ体操で四中地区が繋がる！」が開催されました。
7月21日～24日と8月18日～20日に四中地区内の公園やマンションの中庭で「地域ラジオ体操」を、
8月21日には旭が丘中央公園で最終日イベントを開催しました。
最終日イベントでは地域の方々が集まってラジオ体操を実施したほか、
日野市出身のシンガーソングライターSIOしおさんによるミニライブ、抽選会などを実施しました。
新型コロナウイルスの影響で、3年ぶりの対面での実施となりましたが、
地域ラジオ体操も、最終日イベントも、多くの方にご来場いただきました。
《画像あり》
▲最終日イベントの様子