◎令和3年度のごみ量・決算などを報告
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[問い合わせ]ごみゼロ推進課（電話番号042・581・0444）

◆再びごみ量減少へ
1人1日当たりごみ量は616g（前年度633gから17g減少）で、ごみ改革以降最小「多摩地域30市町村中2位」
・多摩地域全体では総ごみ量が前年度比2.1％減った中、日野市は2.5％の減少
・可燃ごみは、人口増に関わらず微減を継続
・昨年度コロナ禍で大幅に増えた資源物の排出は再び減少
※ごみ・資源物量は、全体的に減少傾向（コロナ禍以前の水準に近づく）


◆ごみ・資源物処理費用　令和3年度：約26億円（市民1人当たり13,987円）
（1）発生抑制費…約2.6億円
指定収集袋の製造・管理、市民の皆さまへの啓発（エコー、ごみ・資源分別カレンダーの発行）など

（2）収集運搬費…約11.1億円
可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック類ごみ・資源ごみなどの収集

（3）中間処理費…約8.8億円
ごみ処理施設・資源化施設の運営、資源ごみの選別など

（4）最終処分費…約3.8億円
可燃ごみ焼却灰のエコセメント化をしている東京たま広域資源循環組合への負担金など

市民の皆さまにご負担いただいている指定ごみ袋代（約4億7千万円）や、資源物の売払（約9千万円）の収入以上に、
ごみの処理や資源物のリサイクル処理に費用が掛かっています。
資源ごみになるものを元から減らす「発生抑制」にご協力ください。


◆第3次ごみゼロプランの目標に向けて…毎日あと66gの減量を
コロナ禍の影響で2年続けて増えていた「市民1人1日当たり」の排出量は、
令和3年度には減少に転じ、ごみ改革以降最少になりました。
一方、第3次ごみゼロプランに掲げる目標値は令和8年度までに550gとなっており、あと66gの減量が必要です。
市民の皆さまの適正な排出をお願いします。

［平成11年］1,042g
［平成12年］994g
［平成13年］841g
［平成20年］766g
［平成21年］721g
［平成22年］697g
［平成23年］681g
［平成24年］667g
［平成25年］658g
［平成26年］654g
［平成27年］648g
［平成28年］636g
［平成29年］627g
［平成30年］617g
［令和1年］625g
［令和2年］632g
［令和3年］616g「16g減量」


◆ごみをなるべく出さないために特にお願いしたいこと
ごみ減量は5つのRで

（1）Refuse…リフューズ
ごみになるものを持ち込まない（発生回避）

（2）Reduce…リデュース
出るごみを減らす（発生抑制）

（3）Reuse…リユース
何度も使う（再使用）

（4）Return…リターン
「容器包装お返し大作戦」（返却）

（5）Recycle…リサイクル
資源物は有効活用（再生利用）

(1)使い捨て容器や過剰包装の製品はなるべく買わない
お出掛けの際は水筒を持参し、商品を購入する際はできるだけシンプルな包装のものを選びましょう。

令和3年度…プラスチック類ごみ（水色の指定袋）に占める容器包装の量：1人1日37.6g（参考…ポテトチップス60g入りの袋が約6g）
→少しでも減らしましょう！

(2)容器包装お返し大作戦へご協力を
スーパーなど、市内23店舗で実施しています。
「令和5年版ごみ・資源分別カレンダー」に一覧を掲載しています。
「お返し＆お買い物」で、資源のリサイクルに取り組むお店を応援しましょう。

令和3年度…飲料容器（缶、ペットボトル、紙パック）の市回収量：1人1日13.2g（参考…アルミ缶（350ml缶）が約15g）
→できるだけ店頭回収へ出しましょう！

(3)食べ物を大切に
食べられるのに捨てられるもったいない食品、食品ロス。
「買いすぎない、作りすぎない、食べ残さない」で、捨てる食品を減らしましょう。

令和2年度…日本の食品ロス：1人1日113g（おにぎり1個程度の量）
→少しでも減らしましょう！


◆どうしても出てしまう生ごみは、堆肥化して資源循環
生ごみ処理には、「ダンボールコンポスト」がおすすめ。


◆不要な物もリユースすれば、必要な方の元で再活用
「ジモティースポット日野」など、リユースができるお店へ！