◎職員Mの“ひのの未来”観察日記
Vol.8
2030ビジョンマンガ版制作中！
ID：1022567
[問い合わせ]企画経営課（電話番号042・514・8038）

こんにちは！職員Mです。市では、将来の日野のありたい姿を描く、2030ビジョンを策定します。
これまでのアンケートやヒノタネタウンミーティングで出た意見をまとめ、
読みやすく手に取ってもらえる2030ビジョンを目指しています。
内容をより理解していただくために、ビジョンのマンガ版を制作中です。
マンガ家の白瀬いとしさん（市内在住）にご協力いただき、6月頃に公開予定です。
白瀬さんは
「日野市に引っ越してきてから豊かな自然を感じ、
活気あふれるイベントに参加するうちに日野のことをどんどん好きになっていきました。
日野の未来を市民の方と共に考えるプロジェクトに携わることができてうれしく思います。
日の照る街にタネをまき、花を咲かせていく。そんなマンガを描けるよう頑張ります！」
と意気込みを語ってくれました。
誰でも日野の未来を身近に感じられるように、
一人ひとりが未来のためにタネをまき、花を咲かせることを目指して今後も取り組んでいきます。



◎「ひのった」健康NOTE
第75回テーマ：帯状疱疹（たいじょうほうしん）
ID：1020580
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）

ひのベリーさん
「「帯状疱疹」という病気を知っていますか？
水ぼうそうにかかったことがある人が、ストレスや免疫力の低下により再度症状を引き起こす皮膚の病気です。
多くの場合、ピリピリするような痛みを伴う小さな水疱（すいほう）ができます。
発熱やリンパ節の腫れが出現することもあります。」

ひのった
「症状があったらすぐに病院に行った方がいいのかな？」

ひのベリーさん
「その通りです。
治療にはウイルスの増殖を抑える薬があり、できるだけ早く治療を始めたほうが効果的だと言われています。」

ひのった
「人にうつしてしまうことはあるのかな？」

ひのベリーさん
「水痘ワクチンを接種していないなど免疫を持たない人が接触すると、感染して水ぼうそうを発症することがあります。
周囲への感染を防ぐために、水疱を覆うなど触らないようにして、手洗いもしっかり行いましょう。」

今回のまとめ
帯状疱疹の特徴的な症状は、痛みを伴う小さな水疱です。
気になる症状がある場合は、早めに受診しましょう。



◎消費生活センターから
ID：1022555
[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、消費者ホットライン（電話番号188（イヤヤ））

サブスクリプションサービス（サブスク）の解約トラブルに注意！
サブスクリプションサービス（サブスク）とは、一定期間、定額で商品やサービスの利用ができるサービスです。
動画配信や電子書籍、音楽配信などさまざまな分野があります。

▼事例
1年前に「2カ月間無料で、音楽聴き放題」というアプリに会員登録して、数回利用した。
最近、クレジットカードの利用明細書を見て毎月980円支払っていたことに気付き、自動的に有料会員になっていたことが分かった。
解約したいが解約方法が分からない。

▼アドバイス
・契約中はサービスを受けることができるが、利用していなくても料金が発生する
・解約しない限り、契約は自動で更新され支払いが続く登録前にホームページなどで利用規約や解約方法をよく確認しましょう。



◎みんなのふるさとこぼれ話60
明治時代からある三角点（さんかくてん）
ID：1022565
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）

三角点公園という変わった名前の公園が百草896番地の11にあります。
三角関数の原理を用いて距離を計測する方法を三角測量といいますが、
三角点とは、三角測量の際に経度、緯度、標高の基準になる点のことです。
明治時代に正確な地図を作るため、参謀本部陸地測量部によって、見晴らしの良い場所に約4km間隔で三角点が設置されました。
全国に約11万点の三角点があるといわれ、現在は国土地理院の管理下にあります。
三角点の位置は、多くが地面に埋設された標石で表され、地図記号は「《記号表記あり》」です。
七生村役場文書によると、明治35年（1902）4月28日、三沢字九号神明峰1307番の山林に三等三角点が選定されました。
百草896番の隣接地で、ここが公園名の由来となった三角点です。
さらに同年5月22日、南平字十九号七曲（ななまがり）911番の山林に、三等三角点が選定されました。
現在の多摩動物公園内みはらし広場の位置です。
これらは6月に出張測量官の実地踏査を経て、正式に標石が建てられました。
標石を建設する敷地一坪は買い上げてくれることになっていましたが、七生村の場合、土地の所有者は無料で貸地にしました。
このほか市内には、大坂上二丁目にも三等三角点があります。
三角点は私有地にあって実際に見ることが難しい場合も多いですが、まずは地形図などから探してみてください。
なお、土地の改変などで、かつては存在したものの現存しない三角点もあります。

《写真あり》
▲三角点について書かれた七生村役場文書