◎第19期雑木林ボランティアの育成講座受講生を募集
ID：1023108
[問い合わせ]緑と清流課（電話番号042・514・8307）

[とき・内容]右表の通り
[ところ]市内施設、近隣市緑地など
[対象]過去に本講座に参加したことがなく、講座に8割以上出席できる大学生以上の市内在住・在勤・在学者
[定員]申込制で先着20人
[費用]2,000円程度（ヘルメット代）
[その他・注意事項]8割以上の出席者には修了式で市独自の日野市雑木林管理士の修了証を授与
[申し込み]3月15日（水）午前9時～4月7日（金）に電話

《表》
[日程]5月13日（土）
[内容]開講式、オリエンテーションなど

[日程]6月10日（土）
[内容]緑地めぐり

[日程]7月8日（土）
[内容]雑木林の保全・管理など

[日程]8月19日（土）
[内容]道具の使い方など

[日程]9月9日（土）
[内容]刈払機（かりはらいき）の仕組み、操作など

[日程]10月7日（土）
[内容]里山づくりと崖線の緑

[日程]11月11日（土）
[内容]市外緑地ボランティア視察など

[日程]12月9日（土）
[内容]緑地保全作業実習など

[日程]1月13日（土）
[内容]丸太切りの実習など

[日程]2月10日（土）
[内容]立木の伐採作業など

[日程]3月9日（土）
[内容]椎茸（しいたけ）菌の駒打ち、修了式など



◎みんなのふるさとこぼれ話62
たきびの詩人巽（たつみ）聖歌（せいか）没後50年
ID：1023165
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）

童謡「たきび」の作詩者である巽聖歌は、昭和23年（1948）10月に家族と共に日野に居住し、後半生を日野市旭が丘で過ごしました。
戦後の聖歌は、新美南吉全集の刊行に尽力、「日本作文の会」の活動に参加して、つづり方や少年詩の指導者として活躍しました。
晩年には、胃や胸部の疾患に悩まされて入退院を繰り返し、
昭和48年4月13日に日野市立病院に入院後、24日に心不全のため亡くなりました。
68歳の生涯でした。
「赤い鳥文学賞」の選考委員など児童文学界のさまざまな役職につき、評論などの寄稿も多く、
亡くなる直前まで精力的な活動を続けていたので、周囲の人々からは急逝と、驚きをもって受け取られました。
毎年の命日には、「たきび会」の方々が旭が丘中央公園の「たきび詩碑」の前で「巽聖歌を偲（しの）ぶ会」を開催し、
喜福寺（八王子市）への墓参りを行っています。
聖歌のふるさと岩手県紫波町では、紫波運動公園にある「水口詩碑」の前で「碑前祭」が行われます（紫波短歌会主催）。
今年は、没後50年という記念の年で、日野市では、秋の特別展をはじめとするさまざまな記念事業が検討されています。
また、新美南吉も、没後80年（3月）・生誕110年（7月）を迎えるほか、岩手出身の宮沢賢治も没後90年（9月）を迎えます。
紫波町では、聖歌が執筆した小学生のための伝記『宮沢賢治』の復刊も計画されています。
「巽聖歌没後50年記念事業」が、巽聖歌の作品や生涯を振り返る機会となり、
日本の児童文学の世界に大きな足跡を残した南吉・賢治の事跡をたどるきっかけとなれば幸いです。



◎職員Mの“ひのの未来”観察日記
vol.10ビジョン完成まであと1カ月！
ID：1023183
[問い合わせ]企画経営課（電話番号042・514・8038）
こんにちは！職員Mです。
「日野地域未来ビジョン2030」の完成まで、あと1カ月となりました。
皆さまと作り上げてきたこのビジョンは4月に公開後、6月頃にマンガ版の公開、7月頃にはワークショップの開催を予定しています。
ビジョン完成に伴い、本コラムは今回が最終回です。
これまでこのコラムを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
コラムを通して、市役所や職員を身近に感じていただけたり、市の未来に期待をしていただけた方がいるとうれしいです。
私は今後、地域の中の小さなタネを皆さまと一緒に育て、その育つ様子を紹介していきたいと思っています。
noteでは、市で活動している方の想いを公開しますので、共感できたらぜひスキをお願いします。
スキは私と、日野で育つタネの原動力となります！それではまたnoteでお会いしましょう！

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▲note



◎日野市民の皆さまへ不祥事のお詫（わ）び
ID：1023415
[問い合わせ]文化スポーツ課（電話番号042・514・8465）
このたび、日野レッドドルフィンズによる不祥事が判明しました。
2018年に日野自動車レッドドルフィンズから、日野レッドドルフィンズへと改名したことを皮切りに、
日野市民の皆さまより一層のご支援と温かい応援をいただいていたにも関わらず、
大変なご迷惑とご心配をお掛けすることになりまして、誠に申し訳ございません。
今回の問題を重く受け止め、日野レッドドルフィンズは、2月3日より無期限で活動停止することといたしました。
今後の方針などについては、関係各所と協議の上、検討してまいります。
重ね重ね、このたびはご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。

日野自動車株式会社
レッドドルフィンズ事業室
部長：志賀得一