◎令和5年度
予算の概要
ID：1023301・1023303
[問い合わせ]財政課（電話番号042・514・8076）

予算編成の基本的な考え方
社会情勢の先行きが見通しにくい状況においても、持続可能な未来に歩みを進めていくことを基本姿勢として、
右記の考え方に基づく予算編成を行いました。
(1)諸力融合により地域全体の自立性や持続性を高めていく
(2)中長期的な視点から経営の最適化を図る
(3)自律的に学びあう組織風土を実現していくための、4つのC
（Compact Challenge,Change Create）の推進
※詳細は広報5月号でお知らせします


◆一般会計：686億5,100万円（前年度比3.9％増）

▼歳入686億5,100万円
［市税］310億4,189万円（45.2％）
［国庫支出金］122億5,820万円（17.9％）
［都支出金］105億9,665万円（15.4％）
［地方消費税交付金］39億円（5.7％）
［繰入金］25億4,888万円（3.7％）
［地方交付税］20億3,000万円（3.0％）
［市債］15億1,940万円（2.2％）
［使用料及び手数料］13億9,653万円（2.0％）
［諸収入］10億626万円（1.5％）

・市税は、新型コロナウイルス感染症による影響から回復傾向にあることを踏まえ増収の見込み
・地方交付税は、社会福祉費や地域のデジタル化の推進などでの需要の伸びを見込み増加
・市債は、（仮称）子ども包括支援センター建設工事や七小学童クラブ建設工事の実施に伴い、建設債の借入が増える一方で、
臨時財政対策債の発行可能額が減少となる見込みであることから全体としては減少


▼歳出686億5,100万円
［民生費］375億7,489万円（54.7％）
［教育費］80億4,986万円（11.7％）
［衛生費］60億3,682万円（8.8％）
［総務費］55億7,719万円（8.1％）
［土木費］45億7,515万円（6.7％）
［公債費］32億4,022万円（4.7％）
［消防費］22億4,854万円（3.3％）
［その他（商工費、議会費など）］13億4,833万円（2.0％）

・民生費は、主に生活保護費や障害者福祉費の扶助費、特別会計への繰出金などの継続的な増や、
（仮称）子ども包括支援センター建設工事の実施により増加
・教育費は、主に小・中学校における光熱費の増加が顕著であることや、七小学童クラブ建設工事の実施により増加
・総務費は、主に本庁舎屋上・外壁改修工事や参議院議員選挙の執行が完了したことなどにより減少


◆特別会計：573億515万円（前年度比3.0％増）

【主な増減理由】
・新型コロナウイルス感染症の影響による受診控えからの回復や被保険者の高齢者割合の増加、医療の高度化などにより、
前年度比6億9,101万円の増（国民健康保険特別会計）
・高齢化の進展や後期高齢者にかかる健診事業を一般会計から移管したことなどにより、
前年度比5億7,799万円の増（後期高齢者医療特別会計）
・投資的経費の平準化の観点から、現在の事業の進捗状況と優先度を勘案し、
前年度比1億2,145万円の減（土地区画整理事業特別会計）
・市債の償還が着実に進んでいることなどにより、前年度比1億2,171万円の減（下水道事業会計）