◎手数料・使用料等の設定に関するガイドラインを改定
ID：1009911
[問い合わせ]企画経営課（電話番号042・514・8069）
日野市の施設を利用する際に発生する使用料や手続きに必要となる手数料などの金額を設定するに当たって、
その算出方法などを定めたガイドラインを改定しました。
改定の趣旨は、使用料の金額の増額を検討している段階で市民の皆さまへご意見を伺うことを必須としたこと、
原価算出においてコロナ禍などにより施設経費が平年と大幅に異なる場合に当該年度を計算から除外することなどで、
計算過程そのものは現行の基準から大きく変わるものではありません。



◎令和4年度日野市行政評価の結果を公表
ID：1005049
[問い合わせ]企画経営課（電話番号042・514・8069）
市では、市の事業が市民にとって必要か、また有効に効率的に行われているかを検証する行政評価システムを実施しています。
令和4年度は10の事業を対象とし、市民委員による評価および市による本部評価を実施し、
その結果がまとまりましたので公表するものです。
行政評価の結果を受け、市では皆さまから頂いた限られた税金を最大限の効果を持って社会に還元できるよう、
見直しを進めていきます。
[ところ]閲覧…市ホームページ、市内各図書館、市政図書室



◎介護職員の資格取得費用などを補助
ID：1008685
[問い合わせ]介護保険課（電話番号042・514・8519)
介護人材の育成および質の高い介護保険サービスの提供を目的として、介護職員初任者研修受講料などを上限の範囲内で補助します。
[とき]申請期間…補助要件を満たした日の属する月の翌月の初日から6カ月以内
[内容・費用]右表の通り
[申し込み]郵便番号191の8686日野市役所2階介護保険課へ
申請書（市ホームページからダウンロード可）および添付書類一式を郵送または持参
※持参の場合は土曜・日曜日、祝日、年末年始を除く
[その他・注意事項]申し込みの際は、市ホームページの最新の様式を使用

補助対象区分・上限額
《表》
[補助対象区分]介護職員初任者研修受講料
[補助上限額]100,000円

[補助対象区分]介護福祉士実務者研修受講料
[補助上限額]150,000円

[補助対象区分]介護福祉士資格取得費用
[補助上限額]60,000円※介護技術講習受講者は113,000円

[補助対象区分]介護支援専門員資格取得費用
[補助上限額]164,000円

[補助対象区分]介護支援専門員再研修受講料
[補助上限額]28,000円



◎まちの話題

■市内中学生の皆さまが大会で活躍し、日野市文化・スポーツ功労者顕彰を受章
ID：1019357
[問い合わせ]文化スポーツ課（電話番号042・514・8462）
日野第一中学校陸上部の山本隼士さん、本間陽さん、西山颯さん、広瀬正人さん、若松夏月さん、三森陽向さん、三宅虹旗さん、
小澤昇弘さん、長島和毅さんは令和4年12月3日・4日に行われた第31回関東中学校駅伝競走大会に出場しました。
また、大坂上中学校ハンドボール部の稲葉歩さんは令和4年12月25日～28日に行われた第31回JOC
ジュニアオリンピックカップに東京都選抜チームとして出場し、第1位の成績を収めました。
生徒は3月9日に市長を表敬訪問し、結果の報告を行い、文化・スポーツ功労者顕彰を受章しました。
《写真あり》
▲大坪市長（前列中央）と選手の皆さま


■日野チアダンスチームSUNNY CLOVERSが日野市文化・スポーツ功労者顕彰を受章
ID：1013335
[問い合わせ]文化スポーツ課（電話番号042・514・8462）
日野チアダンスチームSUNNY CLOVERSは、
令和4年11月26日に行われた第22回全日本チアダンス選手権大会のCheer Dance部門Youth編成で第1位の成績を収めました。
チームは、2月17日に市長を表敬訪問し、結果の報告を行い、文化・スポーツ功労者顕彰を受章しました。
《写真あり》
▲大坪市長（前列中央）とSUNNY CLOVERSの皆さま


■佐川急便（株）と「災害時における緊急物資輸送及び物資配送等拠点の運営に関する協定」を締結
ID：1023473
[問い合わせ]防災安全課（電話番号042・514・8962）
この協定により、災害時の救援物資の配送、集配拠点の運営、
また、運営に必要となる資機材の提供の協力を受けることが可能となります。
《写真あり》
▲左から西関東支店支店長佐々木俊行氏、大坪市長


■（株）瀧澤建設と「災害時における施設利用に関する協定」を締結
ID：1023472
[問い合わせ]防災安全課（電話番号042・514・8962）
この協定は、避難所が不足した際に（株）瀧澤建設の施設を開放し、避難者を受け入れていただくものとなっています。
施設にはエレベーターや誰でもトイレの設置があるなど、要配慮者にも対応しています。
《写真あり》
▲左から大坪市長、代表取締役会長瀧澤博幸氏