◎誰もが便利で豊かな日野市のDX（デジタル改革）
市民の利便性の向上や、将来に渡る安定的な市政運営の実現を目指し、ICT（情報通信技術）の効果的な利活用を推進するため、
令和5年4月に「日野市DX推進計画」を策定しました。
ID：1023860
[問い合わせ]情報政策課（電話番号042・514・8969）

「デジタル改革するとどうなるの？」

苦手な方も
「スマホ・パソコン講座でデジタルをもっと身近に」

忙しくても
「時間や場所を選ばない！オンラインで手続き」

どこからでも
「キャッシュレス決済やオンライン予約で公共施設がもっと便利に」

さらに徹底
「国の基準に準拠した安心のセキュリティ対策」

▼地域全体のDX
デジタルデバイド（情報格差）解消やデジタルインフラの整備を目指し、
地域社会が協働してデジタル改革を推進することを目的としたDXです。

アクションプラン（案）
・デジタルデバイド対策
・データ利活用
（EBPM※1、オープンデータ※2）など
※1EBPM…客観的な統計情報などに基づいて行政の施策を立案すること
※2オープンデータ…市の人口や施設の情報などのデータを誰でも利用できるよう公開したもの

▼行政サービスのDX
市民の利便性向上を目指し、行政手続きのオンライン化など、行政サービスを利用者目線で変革することを目的としたDXです。
いろいろな手続きを「ぴったりサービス」で
マイナンバーカードをお持ちの方は、スマートフォンなどから手続きができるようになります。
詳細は市ホームページをご覧ください。

アクションプラン（案）
・公式SNSで「スマホ市役所」
・マイナンバーカードを利用した「ぴったりサービス」など

▼内部事務のDX
事務の効率化やリソースの有効活用を目指し、事務・システムの標準化・共通化、AI・RPA※の利用促進など、
行政運営の改革を目的としたDXです。

アクションプラン（案）
・セキュリティ対策の徹底
・人材（財）確保、育成など

※具体的なアクションプランは、令和5年度に検討を行います


「日野市DX推進計画」は、市ホームページで公開しています