◎ねっこぼっこ落川

落川交流センターで活動している外遊び子育てサークルです。
0～3歳ごろの子どもたちが集まって、親子でのびのび外遊び。
お昼は持ち寄りの食材で作ったご飯を皆でいただきます。

【活動日】
毎週月曜・木曜日午前10時～午後3時（いつ来ても、いつ帰ってもOK）

園内に田んぼや水路がある落川林間公園、落川交流センターで活動している「ねっこぼっこ落川」。
今年で発足10年目を迎えます。
活動の様子をのぞいてみると、お花や生き物を探したり、田んぼの水路でビショビショになったり、探検ごっこをしたり…。
自然の中で自由に遊ぶ子どもたちの目はキラキラと輝いています。
皆で食べるお昼ご飯も、ねっこぼっこ落川の名物。
中華丼やリゾット、スープパスタなどおしゃれなメニューも。
人気No.1メニューは中華丼。
普段野菜嫌いな子もここでのご飯は食べるそう。
「ねっこぼっこ」という名前は、ドイツで長く読み継がれている絵本『ねっこぼっこ』（オルファース作）にちなんだもの。
落川の自然の中で、子どもたちが春夏秋冬のびのびと外遊びを楽しんで、
この場所を故郷として成長して欲しいという願いが込められているそうです。
落川交流センターで開催されるお餅つきや収穫祭のお手伝いとして参加・協力することもあり、
「地域に根差していると感じられる」といいます。
令和2年からは、NPO法人おちかわの里の事業の1つとして、
大人も子どもも“やりたい！”を楽しむことを大切に活動しています。

子どものやりたい遊びは、季節・天候・他人の目はおかまいなし！
親子だけで過ごしていると心が折れそうになる時もあるけれど、
ここには“やりたい気持ち”を制止しなくてもいい環境と、一緒に笑い合える仲間、そして美味しいご飯があります。
自然豊かで開放的なこの場所で、親子でのびのび遊びませんか？見学は随時受け付けています。

【見学ご希望の方】
件名に「見学希望」、本文に氏名、連絡先、見学希望日、子どもの年齢を記入の上、
Eメール（nekko@ochisato.org）
ねっこぼっこ落川
副代表髙野氏

NPO法人
おちかわの里
落川交流センターを拠点として活動していた複数の任意団体で立ち上げました。
野外自主保育やプレーパーク、田んぼの活動を通して、この地域での多世代交流が盛んになるように事業を展開しています。

写真
・兄弟参加もあるので、自然と異年齢交流も
・泥んこになってもへっちゃら
・皆大好き！すべり台
・雨の日だって楽しく遊べる♪
・この日は具材を持ち寄ってサンドイッチパーティー