◎まちと空き家の学校
第3期受講生募集
ID：1014709
[問い合わせ]都市計画課（電話番号042・514・8371）

日野市内には戸建の空き家が約800棟ありますが、
しっかり管理されている家がある反面、何年も出入りがなく荒れてしまっている家もあります。
市では、空き家の所有者や地域住民の視点に立って課題を解決できるように、
空き家の活用に関する基礎的な知識を講座・実習で身に付けていただくための「まちと空き家の学校」を開校しています。
「空き家＝不安」という意識から、「空き家＝地域の資源」として肯定的に捉えられるような活用方法を学ぶことができます。
地域の居場所や交流の場づくりをしている方、これから空き家活用の一歩を踏み出したい方、空き家の所有者など
さまざまな方からの申し込みをお待ちしております。

表紙の人
《写真あり》
一般社団法人共に働くワーカーズえんこらしょの皆さま


◆空き家の活用事例
えんこらしょの家
「一般社団法人共に働くワーカーズえんこらしょ」では、
空き家を活用して、地元産の果実ジャム作りや居場所作りなどを行っています。
週に2回程度集まり、事業を実施しているほか、
この空き家では別の団体が空き家をシェア利用する形式で毎週月曜日に高齢者向けふれあいサロンも実施しています。

アトリエゆたか荘
市内在住の線画家アーティストであるもんでんゆうこさんは、1棟4戸あるアパートの1室を改装してアトリエとして活用しています。
ご自身のアトリエとして活用をしているほか、地域住民向けに絵画教室や生活に役立つスマホ教室などの開催を予定しており、
地域活性化の一翼を担っています。


◆まちと空き家の学校募集概要
対象者（下記に一つ以上該当する方）
(1)市内に在住・在勤・在学で、引き続き1年以上継続する予定
(2)市内で活動するNPO法人、社会福祉法人などに属する
(3)市内に空き家などを所有し、その活用に関心がある
(4)この受講を通じて、空き家などの活動または市内での地域活動に取り組む
(5)日野市近辺にある高等学校または大学に通っている学生、先生など

※「空き家など」とは、空き家、空き地、その他の空きスペースを指します。
参加に当たっては全6回（講義3回・実習3回）のすべてに参加が必要です

《写真あり》
昨年度実習風景

スケジュール＆プログラム
※状況に応じて変更になることがあります
9月9日（土）午前10時～正午
講義1：活動拠点の作り方を覚えよう

9月9日（土）午後1時30分～3時30分
実習1：市内の空き家の現場を見てみよう

9月30日（土）午後1時～3時30分
講義2：場作りの提案を作ってみよう

11月4日（土）午後1時～3時30分
実習2：小さな場作りに実際にトライ！

11月25日（土）午前10時～正午
講義3：活用企画を考えよう

11月25日（土）午後1時30分～3時30分
実習3：総まとめ、発表

・参加費無料
・定員15人申込多数の場合選考あり
・申込期間6月1日（木）～7月26日（水）

会場：市役所5階505会議室（予定）
※実習1および実習2は空き家の現場で行う予定です

昨年度の受講動画および申し込みはこちら
https://www.city.hino.lg.jp/shisei/machidukuri/akiya/1014709.html

空き家活用の事例の詳細やその他の情報はこちら
https://www.city.hino.lg.jp/shisei/machidukuri/akiya/1005327.html