◎障害のあるなしにかかわらず誰にとってもやさしいまちへ
テーマ：視覚に障害のある方へ声掛けを
[問い合わせ]障害福祉課（電話番号042・514・8991）

日野市では、令和2年4月より「日野市障害者差別解消推進条例」をスタートし、
一人ひとりの多様性や違いを認め合える、“障害のあるなしにかかわらず、誰にとってもやさしいまち”を目指して、
活動を進めてきました。
今回は、視覚に障害のある方への声掛けについてご紹介します。

◆困っている方には声掛けを
視覚に障害のある方は、「目が見えない」といっても、
全く見えない方、ぼやけて見える方、ある範囲だけが見える方など、人によってその見え方はさまざまです。
支援や配慮もそれぞれの方に合わせた対応が必要です。
視覚に障害のある方が困っている様子を見かけた際は、「何かお手伝いしましょうか」など、積極的に声を掛けてください。
特に、多くの方が利用する駅などでは、
人混みの中で進む方向が分からなくなってしまったり、ホームや階段から転落してしまうこともあります。
周りの方のひと声が、安全・安心につながります。

▼どのようなときに声掛けすれば良いの？
・立ち止まって、周りを見渡している
・同じ道を行ったり来たりしている
・白杖を上にあげて、SOSサインを出しているなど

▼声の掛け方のポイント
・なるべく正面から声を掛ける
・断りなく身体に触らない
・対応方法を決めつけずに、どうしてほしいかを聞く
・支援やお手伝いが必要ない場合、「大丈夫です」と言われることもある


◆声掛けサポート運動
市では多くの方が利用する豊田駅で、
困っている方がいる際の声掛けを意識していただけるよう「声掛けサポート運動」を実施しています。
困っている方への積極的なお声掛けにご協力ください。



◎7月3日（月）から遠隔手話通訳が開始
ID：1003740
[問い合わせ]日野市社会福祉協議会（電話番号042・582・2319／FAX042・583・9205）

▼遠隔手話通訳とは
通訳者が同行する代わりに端末の画面を通じて手話通訳を行うことで、目の前の相手と会話することできます。

▼こんな時にご利用を
病院での面会など、手話通訳者が同行するのが難しいところに行きたいときや、
遠いところでも日野市の手話通訳者の通訳を受けたいときなど
※利用できる活動に制限あり。詳細は右記QRコードから
《QRコードあり》
https://hinosuke.org/wp/?page_id=136

▼利用方法
社会福祉協議会へ手話通訳派遣利用申請の際に「遠隔手話通訳を利用したい」とお申し出ください。



◎日野地域未来ビジョン2030
ビジョンのマンガ版お披露目＆未来を自分ごと化！
ワークショップ
ID：1023619
[問い合わせ]企画経営課（電話番号042・514・8038）

市内在住のマンガ家である白瀬いとしさんのご協力により、
3月に策定した「日野地域未来ビジョン2030」の内容をマンガ化しました。
お披露目イベントでは白瀬さんから制作秘話や想いをお話していただいたり、ビジョンをテーマにしたワークショップを行います。
マンガ家のお話を聞いてみたい方、少し先の未来を考えたい方、
やりたいことはあるけど、一歩踏み出せない方…多くの方のご参加お待ちしています！

[とき]7月2日（日）午後2時～4時30分
[ところ]PlanT（多摩平の森産業連携センター）
[申し込み]市ホームページ（QRコード）から