◎令和5年度保留地・市有地の公売のご案内（入札・先着順）
[問い合わせ]財産管理課（電話番号042・514・8161）

◆保留地・市有地（入札）
ID：1023988
保留地2物件、市有地1物件を一般競争入札します。ぜひご検討ください。
詳細は、案内書（7月3日（月）～21日（金）平日午前8時30分～午後5時15分は市役所4階財産管理課で、
土曜・日曜日、祝日および平日の閉庁時間は1階守衛室で配布）を参照
[対象]代金の支払能力がある個人および法人
[申し込み]7月3日（月）～21日（金）の平日午前8時30分～午後5時15分に市役所4階財産管理課へ
申込書（個人は世帯全員記載の個人番号の記載がない住民票を添付、法人は商業登記簿謄本を添付）を提出
※入札書の開札は、7月28日（金）午前10時～11時30分、市役所5階501会議室


◆保留地・市有地（先着順）
ID：1009482
詳細は、案内書（平日午前8時30分～午後5時15分は市役所4階財産管理課で、
土曜・日曜日、祝日および平日の閉庁時間は1階守衛室で配布）を参照
[対象]代金の支払能力がある個人および法人
[その他・注意事項]契約者は、当日受付分をもって決定。
申込者が複数人の場合は、くじにて決定。
先着順受付の土地は、当日受付分をもって決定されるため売却済みになる場合あり
[申し込み]平日午前8時30分～午後5時15分に市役所4階財産管理課へ
申込書（個人は世帯全員記載の個人番号の記載がない住民票を添付、法人は商業登記簿謄本を添付）を提出


◆令和5年度入札および先着順公売・価格一覧表
〈保留地〉
［区分］入札
［所在地］豊田二丁目
［保留地地区・番号］豊田南・46の1（1）
［面積（約平方メートル）］467
［坪（約）］141
［単価（円/平方メートル）］263,000
［公売価格（円）］122,821,000

［区分］先着順
［所在地］東豊田二丁目
［保留地地区・番号］豊田南・118（1）
［面積（約平方メートル）］240
［坪（約）］72
［単価（円/平方メートル）］232,000
［公売価格（円）］55,680,000

［区分］先着順※1
［所在地］大字日野
［保留地地区・番号］万願寺第二・33（2）（イ）
［面積（約平方メートル）］227
［坪（約）］68
［単価（円/平方メートル）］216,000
［公売価格（円）］49,032,000

［区分］先着順
［所在地］大字日野
［保留地地区・番号］東町・19（3）
［面積（約平方メートル）］123
［坪（約）］37
［単価（円/平方メートル）］213,000
［公売価格（円）］26,199,000

［区分］先着順
［所在地］東平山二丁目
［保留地地区・番号］西平山・42（2）
［面積（約平方メートル）］50
［坪（約）］15
［単価（円/平方メートル）］233,000
［公売価格（円）］11,650,000

［区分］入札
［所在地］西平山一丁目
［保留地地区・番号］西平山・73（1）
［面積（約平方メートル）］327
［坪（約）］98
［単価（円/平方メートル）］190,000
［公売価格（円）］62,130,000

※1高圧線下のため、建築制限あり


〈市有地〉
［区分］入札
［所在地］南平六丁目13番39
［面積（約平方メートル）］149.13
［坪（約）］45
［単価（円/平方メートル）］197,000
［公売価格（円）］29,378,610

［区分］先着順※2
［所在地］南平九丁目3番9
［面積（約平方メートル）］224.35
［坪（約）］67
［単価（円/平方メートル）］109,100
［公売価格（円）］24,476,585

※2傾斜地割合100％。有効宅地部分約79％、よう壁部分約21％（土砂災害警戒区域内）。日鉱住宅地地区住民協定あり



◎みんなのふるさとこぼれ話65
夏の土用
ID：1024073
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）

土用とは、季節の変わり目となる立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間を指し、年に4回ありますが、
有名なのは夏の土用でしょう。
夏の土用の丑（うし）の日に鰻（うなぎ）を食べる風習は、
江戸時代に平賀源内が鰻屋の売上アップのために作ったキャッチコピーが元との説があります。
しかし日野の四谷地区（栄町）は、古くから鰻を食べない集落として知られています。
それは昔、多摩川の土堤に空いた穴に、虚空蔵菩薩（こくうぞうぼさつ）の使いである鰻が身を投じて、
堤防の決壊から村を救ったという伝説にちなみます。
石田の土方歳三の生家では、夏の土用に河原で刈り取ったミゾソバを原料に、
「石田散薬」という黒焼きの薬を製造・販売していました。
夏の土用に草取りをしたのは、草の勢いが最も強く薬効が高まるとされたためですが、
村中総出で河原に繁茂する草刈りを行うことは合理的ともいえます。
下田（現・万願寺）の安養寺では、夏の土用の丑の日に、焙烙灸（ほうろくきゅう）が行われていたといいます。
頭に焙烙という素焼きの皿を載せ、そこに艾（もぐさ）をおいて灸を点じるもので、
頭痛を癒やす一種の呪い（まじない）です。
また、この時に患部に胡瓜（きゅうり）をあてて呪い（まじない）をすることも行われました。
その胡瓜は家に持ち帰って捨てるのだそうです。
昭和8（1933）年に教員たちが中心となって調査・執筆した『日野町郷土記』の中に書かれていますが、
戦後は行われなくなり、知る人もほとんどいなくなりました。
土用の丑には鰻以外にも「う」のつく食べ物を食べると病気にならないともいわれますので、
栄養をつけて夏バテ防止をしたいものです。

《写真あり》
石田散薬作りを再現する体験学習会の様子。焙烙を使ってミゾソバを黒焼きにしているところ