◎台風・豪雨などの風水害に備えて事前に確認しましょう
近年、大型台風などによる、河川の氾濫・道路冠水・浸水被害が多く発生しています。
自分や家族の身を守るため、日ごろから、避難のタイミング・避難場所・避難方法を確認し、万一の場合に備えましょう。
[問い合わせ]防災安全課（電話番号042・514・8962）

◆風水害の種類を知っておきましょう
風水害とは、雨や風により発生する災害です。市内で起こりやすい風水害を知っておきましょう。

▼内水氾濫
ゲリラ豪雨など短時間の大雨（1時間あたり50ミリ以上）で、下水管の処理能力を超えてあふれる洪水のこと

▼外水氾濫
台風などによって、川の水があふれたり堤防が決壊したりすること

▼土砂災害
地中にしみ込んだ雨水によって、急な斜面が突然崩れ落ちること


◆日ごろから備えましょう
風水害に備え、皆さまが家庭でできる主な防災対策を紹介します。

▼防災ガイドブック（ハザードマップ）を確認しましょう
ID：1023002
自宅周辺に災害の危険がないか確認し、避難所と避難経路を決めておきましょう。
掲示用の大判ハザードマップもあります。
自治会などでご活用の際は防災安全課までご連絡ください。

▼備蓄をしておきましょう
ID：1002419
【家庭で用意しておくもの】
各家庭で食料などを可能な限り7日分以上備蓄しておきましょう。
・飲料水（目安：1人1日あたり3リットル）
・非常食（1人1日あたり3食分）
・携帯トイレ（目安：1人1日あたり5回分）
・生活用品（マスク・懐中電灯・カセットコンロ・ライター・携帯ラジオ・ティッシュ・ビニール袋・乾電池など）

【非常用持ち出し袋】
・飲料水・非常食（最低限3日分）
・衣類（下着・着替え・雨具など）
・貴重品（現金・通帳など）
・救急用品（常備薬・消毒液など）
・生活用品（タオル・携帯ラジオ・懐中電灯・乾電池・ビニールシートなど）

▼ペット同行避難
ID：1011573
災害が発生すると飼育されているペットも被災します。
大切なペットを守るため、十分な備えと対策をしておきましょう。
・ケージやキャリーバッグ、ペットフード、水などの備えをしておく
・飼い主の情報が分かるものをペットに装着させましょう


◆避難行動を確認しましょう
【警戒レベル】5
【市が発令する避難情報】緊急安全確保
【とるべき行動】命の危機直ちに安全確保

警戒レベル4までに必ず避難
【警戒レベル】4
【市が発令する避難情報】避難指示
【とるべき行動】危険な場所から全員避難

【警戒レベル】3
【市が発令する避難情報】高齢者等避難
【とるべき行動】高齢者などは、早めの避難を開始

【警戒レベル】2
【市が発令する避難情報】洪水注意報大雨注意報
【とるべき行動】ハザードマップなどで避難行動を確認

【警戒レベル】1
【市が発令する避難情報】早期注意情報
【とるべき行動】最新情報に注意し、災害への心構えを高める

※地震の場合、警戒レベルは発令されません。


◆避難行動判定フロー図
ハザードマップで自宅を確認する。
自宅がある地域に色がついていますか？
はい
↓
災害の危険あり！
↓
安全な場所に住んでいて、身を寄せられる親戚や知人はいますか？
はい
↓
縁故避難の準備
高齢者・障がいがある方・乳幼児がいる
はい
↓
警戒レベル3で避難

高齢者・障がいがある方・乳幼児がいる
いいえ
↓
警戒レベル4で避難


ハザードマップで自宅を確認する。
自宅がある地域に色がついていますか？
いいえ
↓
在宅で避難
自宅で安全確保。浸水しない2階やがけ地と反対の部屋に避難。


ハザードマップで自宅を確認する。
自宅がある地域に色がついていますか？
はい
↓
災害の危険あり！
例外
↓
在宅で避難
洪水の場合は、丈夫な建物（木造を除く）で、次の全ての要件を満たせば自宅での避難が可能。
(1)洪水ハザードマップにおいて「家屋倒壊等氾濫想定区域」の外にある。
(2)浸水深（浸水域の地面から水面までの高さ）より居室が高い。
(3)水・食料などの蓄えが十分


ハザードマップで自宅を確認する。
自宅がある地域に色がついていますか？
はい
↓
災害の危険あり！
↓
安全な場所に住んでいて、身を寄せられる親戚や知人はいますか？
いいえ
↓
避難所への避難準備
高齢者・障がいがある方・乳幼児がいる
はい
↓
警戒レベル3で避難

高齢者・障がいがある方・乳幼児がいる
いいえ
↓
警戒レベル4で避難