◎10月は乳がん月間です
ID：1024791
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）

日本人女性の9人に1人がなるという乳がん。
乳房の中で母乳を作る部分である乳腺にできるがんで、日本人女性が最も多くかかるがんです。
働き世代に多く、40～50歳代では女性のがん死亡原因の第1位になっています。
しかし、早期発見・早期治療により90％以上の方の治癒（※）が見込めます
※国立がん研究センターがん登録・統計累積罹患リスク（2019年データ）に基づく。ここでいう治癒は診断から5年の生存率

ピンクリボン運動
ピンク色のリボンをシンボルに、
乳がんの正しい知識の普及啓発、検診の早期受診を勧奨する目的に行われる世界規模の啓発キャンペーンです。


◆乳がん検診・子宮頸がん検診
乳がん検診は40歳から2年に1回、子宮頸がん検診は20歳から2年に1回受けましょう！

[とき]令和6年2月29日（木）まで
[費用]乳がん検診…1,500円。子宮頸がん検診…800円
[持ち物]健康保険証
[その他・注意事項]次の方は必要書類を医療機関の窓口に提出すれば無料で受診可
(1)生活保護受給者（受給証明書）
(2)中国残留邦人等支援給付受給世帯（受給証明書）
(3)今年度40歳を迎える方（昭和58年4月2日～昭和59年4月1日生まれの方、保険証提示）
(4)今年度無料クーポン券対象者。詳細は市ホームページ参照
[申し込み]実施期間中に、指定医療機関で直接受診

《QRコードあり》
乳がん検診・子宮頸がん検診



◎「ひのった」健康NOTE
第79回テーマ：ブレストアウェアネス
ID：1015290
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）

ひのべりーさん
「ブレスト・アウェアネスを知っていますか？」

ひのったの妹ひのみ
「はい！日ごろから自分の乳房に関心を持ち、意識して生活することです。」

ひのべりーさん
「その通りです、次の4つを実践しましょう。」
(1)日ごろから自分の乳房を見て触って、正常な状態かを確かめる（セルフチェック）
(2)気を付けなければいけない乳房の変化を知る
(3)乳房の変化を自覚したら、すぐに医療機関へ行く
(4)40歳になったら2年に1回乳がん検診を受診する

ひのったの妹ひのみ
「気軽に実践することで、乳房の変化に早い段階で気付けそうです。」

今回のまとめ
日ごろから自身の乳房に関心を持ち、セルフチェックで変化に気付いたら医療機関を受診しましょう。
40歳になったら、2年に1回乳がん検診を受けましょう。



◎新型コロナワクチン相談窓口の終了について
ID：1016397
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）

新型コロナワクチンの相談窓口（市役所1階）は9月29日で終了しました。
10月以降の相談や申請書の提出は、健康課コロナワクチン係で受け付けます。
[ところ]生活・保健センター分室1階（日野本町1丁目7番地の2）※午前9時～午後4時30分（土曜・日曜日、祝日を除く）
《地図あり》



◎東京都シルバーパスの新規発行手続き
ID：1003608
[問い合わせ]（一社）東京バス協会シルバーパス専用電話（電話番号03・5308・6950※土曜・日曜日、祝日を除く午前9時～午後5時）
満70歳を迎える月の初日から、申し込みにより都内民営バスなどが利用できるシルバーパスの発行が受けられます。
申込方法などは、上記専用電話へお問い合わせください。

（1）令和5年度住民税が課税の方
［費用］20,510円
［必要書類］
健康保険証または運転免許証など

（2）令和5年度住民税が非課税の方
（3）令和5年度住民税が課税で令和4年の合計所得金額が135万円以下の方
［費用］1,000円
［必要書類］
健康保険証または運転免許証など
上記に加え、以下の(1)～(3)の書類のいずれか1点
(1)令和5年度市民税・都民税課税（非課税）証明書（※1）
(2)令和5年度介護保険料決定通知書（所得段階区分が1～6の方）（※2）
(3)生活保護受給証明書

※1市役所1階市民窓口課、七生支所、豊田駅連絡所で発行が可能
※2再発行不可