◎消費生活センターから
ID：1024507
[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、
消費者ホットライン（電話番号188イヤヤ）

太陽光発電設備や家庭用蓄電池の契約
先々のコストも考慮して！

▼事例
電力会社の関連会社を名乗る事業者から「電気料金が安くなる。固定価格買取制度がある」と電話があった。
その後自宅を訪問され、太陽光発電設備と家庭用蓄電池の契約を勧められた。
「太陽光パネルで発電した電気を家庭用蓄電池に充電すれば無駄が少なく、災害にも強くなる。今なら国や自治体から補助金も出る」
「20年ローンを組むことになるが、浮いた電気料金をローンの支払いに充てられるので実質的な負担はない」
などの説明を聞いて契約した。
よく考えると500万円と高額で心配になった。

▼アドバイス
・事業者の突然の訪問に対しては、事業者名や目的、見積書や工事・補助金の詳細などをしっかり確認し、
その場で契約はせずに、慎重に検討しましょう。
・メリット（電気料金の安さ、災害時の備えなど）とデメリット（購入・設置工事費、メンテナンス費など）を比較し、
先々のコストも十分考慮しましょう。
・設置する場合は、複数社から見積もりを取り、比較検討した上で契約をしましょう。
・特定商取引法の訪問販売に該当すれば、クーリング・オフできる場合があります。
困った時には、消費生活センターに相談してください。



◎障害のあるなしにかかわらず誰にとってもやさしいまちへ
テーマ：見た目では分からない障害について
[問い合わせ]障害福祉課（電話番号042・514・8991）

市は、令和2年4月から「日野市障害者差別解消推進条例」をスタートし、
一人ひとりの多様性や違いを認め合える、“障害のあるなしにかかわらず、誰にとってもやさしいまち”を目指して、
活動を進めています。
今回は、見た目では分からない障害のある方々への配慮の例として、ヘルプマークとヘルプカードをご紹介します。

▼見た目では分からない障害
障害のある方にはさまざまな障害特性がありますが、その中には、見た目だけでは障害の有無が分からない方もいらっしゃいます。
例えば、聴覚に障害のある方や心臓・腎臓など身体の内部機能に障害がある方、知的障害がある方などです。
このような方々は見た目では障害があることが分かりづらく、
周りの方から誤解されたり、配慮を受けられなかったりすることがあるため、
下記のマークやカードを身に着けている場合があります。
街中でこのマークを見かけたら、電車やバスで席を譲るなど、配慮のある行動をお願いします。
日常の中でさまざまな方が共に生きていることを理解し、お互いを尊重し、認め合える社会を目指しましょう。


▼ヘルプマーク
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、
外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、
周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるマークです。


▼ヘルプカード
緊急連絡先や必要な支援内容などを記載することができ、障害のある方などが災害時や日常生活の中で困ったときに、
周囲の方に障害への理解や支援を求めるためのものです。