◎令和4年度決算をお知らせ
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[問い合わせ]財政課（電話番号042・514・8076）

市は、市のお金がどのように使われているかを知っていただくため、毎年2回（5月、11月）財政状況の公表を行っています。
広報今号では令和4年度の決算状況をお知らせします。
令和4年度一般会計の決算は前年度と比べ、歳入総額が5.8％減の775億3,177万円、歳出総額が3.0％減の747億1,164万円となりました。
主な要因は、歳入では、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金支給事業の完了などに伴い国庫支出金が大幅に減少したこと、
歳出では、南平体育館の建設工事が完了したことから一時的な大規模支出が減少したものです。

↑は増額
↓は減額

◆総額
【会計名】一般会計
【歳入（対前年度比）】775億3,177万円（5.8％↓）
【歳出（対前年度比）】747億1,164万円（3.0％↓）

【会計名】特別会計
【歳入（対前年度比）】539億3,560万円（0.0％↓）
【歳出（対前年度比）】543億3,888万円（1.2％↑）

【会計名】総額
【歳入（対前年度比）】1,314億6,737万円（3.5％↓）
【歳出（対前年度比）】1,290億5,052万円（1.3％↓）


◆特別会計
【会計名】国民健康保険特別会計
【歳入（対前年度比）】166億8,627万円（3.6％↑）
【歳出（対前年度比）】165億7,192万円（3.9％↑）

【会計名】土地区画整理事業特別会計
【歳入（対前年度比）】24億72万円（11.8％↓）
【歳出（対前年度比）】22億159万円（14.3％↓）

【会計名】介護保険特別会計
【歳入（対前年度比）】154億8,005万円（2.6％↑）
【歳出（対前年度比）】151億5,097万円（2.4％↑）

【会計名】後期高齢者医療特別会計
【歳入（対前年度比）】50億470万円（9.4％↑）
【歳出（対前年度比）】49億6,781万円（8.7％↑）

【会計名】市立病院事業会計
【歳入（対前年度比）】95億4,835万円（3.5％↓）
【歳出（対前年度比）】97億9,791万円（3.7％↑）

【会計名】下水道事業会計
【歳入（対前年度比）】48億1,552万円（13.6％↓）
【歳出（対前年度比）】56億4,868万円（11.0％↓）

【会計名】合計
【歳入（対前年度比）】539億3,560万円（0.0％↓）
【歳出（対前年度比）】543億3,888万円（1.2％↑ ）

※金額は各欄ごとに1万円未満を四捨五入しているため、合計が合わない場合があります。
特別会計の歳入合計金額は対前年度比0.0％ですが2,517万円減のため減額としています


◆一般会計
（）内は構成比、
〈〉内は対前年度比

【歳入】775億3,177万円〈前年度比5.8％↓〉
【市税】311億412万円（40.1％）〈2.0％↑〉
【国庫支出金】163億5,071万円（21.1％）〈21.8％↓〉
【都支出金】108億3,320万円（14.0％）〈1.9％↑〉
【交付金など】61億5,868万円（7.9％）〈3.4％↑〉
【繰越金】53億3,184万円（6.9％）〈75.4％↑〉
【地方交付税】25億4,449万円（3.3％）〈6.4％↓〉
【使用料及び手数料】13億6,704万円（1.8％）〈1.2％↑〉
【市債】13億3,557万円（1.7％）〈52.9％↓〉
【繰入金】5億5,709万円（0.7％）〈78.8％↓〉
【その他】19億4,903万円（2.5％）〈9.3％↑〉

【歳出】747億1,164万円〈前年度比3.0％↓〉
【民生費】357億7,770万円（47.9％〈）4.4％↓〉
【総務費】116億7,283万円（15.6％）〈25.7％↑〉
【衛生費】77億865万円（10.3％）〈6.3％↓〉
【教育費】75億4,448万円（10.1％）〈29.1％↓〉
【土木費】45億8,575万円（6.1％）〈1.3％↓〉
【公債費】31億6,824万円（4.2％）〈3.8％↑〉
【消防費】22億4,515万円（3.0％）〈0.6％↑〉
【その他】20億884万円（2.7％）〈34.4％↑〉

※各数値は四捨五入しているため、合計が合わない場合があります


◆市債残高の状況（令和4年度末）
令和2年度
【一般会計】352億円
【下水道】159億円
【病院】53億円
【区画整理】14億円
【合計】578億円

令和3年度
【一般会計】351億円
【下水道】148億円
【病院】50億円
【区画整理】11億円
【合計】560億円

令和4年度
【一般会計】334億円
【下水道】135億円
【病院】49億円
【区画整理】7億円
【合計】525億円

市債とは、学校の耐震化や道路整備など、その年度の税収だけでは予算措置できない多額の資金を必要とする事業を実施するため、
国や銀行から借り入れるお金のことです。
将来世代へ引き継がれる資産に対し、必要な投資を行うため、
特定財源などの確保とともに、基金とのバランスを考えながら、財源として活用しています。
また、返済の負担を抑え、平準化することで、新たな行政需要に配分できる財源の確保につながっています。
将来世代へ過度な負担を残さないよう、必要最小限の事業に対して、計画的な借り入れを行っており、
市全体で見ると残高は着実に減少していますが、
今後、市債が活用できる一般会計の公共施設などの老朽化対策などは増加が見込まれるため、
中期的な事業の平準化を行っていくことで借り入れを抑制していく必要があります。


◆基金残高の状況（令和4年度末）
令和2年度
【一般会計】110億円
【区画整理】3億円
【介護保険】6億円
【病院】1億円
【合計】120億円

令和3年度
【一般会計】111億円
【区画整理】7億円
【介護保険】8億円
【病院】1億円
【合計】127億円

令和4年度
【一般会計】144億円
【区画整理】8億円
【介護保険】9億円
【病院】1億円
【合計】162億円

基金とは、家計における「預貯金」にあたるもので、将来必要となる行政サービスの提供に備えた積立金です。
平成28年度に策定（令和4年度改訂）した公共施設等総合管理計画では、
市内公共施設の老朽化などに伴う修繕や建て替えへの対策に、多額の更新費用などが見込まれており、
計画的に資金を準備する必要があります。
また、基金は急激な税収の減などに対する年度間の調整機能や、
予測ができない災害（新型コロナウイルス感染症などを含む）に備える機能を持っています。
このように、喫緊の行政需要や中長期的な課題解決には、一定規模の基金積み立てが必要となります。
より安定した市政運営のために、計画的な基金積み立てと適正な執行管理が求められています。