◎地域と学校がコラボしたお祭り！
ほどくぼんおどり

～ほどくぼんおどり実行委員会

8月19日に三中の校庭で、初めてのお祭り
「ほどくぼんおどり」が開催され、約800人もの方々にご来場いただきました。

（真﨑裕介実行委員長へ）ほどくぼんおどり開催のきっかけ、いきさつを教えてください。

～コロナ以前から程久保地域にお祭りがなくなってしまい、なんとか復活させたい！と思っていました。
自治会の役員を一緒にやった方に相談し、「やろうよ！」と応援してもらえたのが始まりです。
「明星地区つながりの家アムール」も近くにあり、地域で何かをしたいときに動いてくれる人が多くいたことも良かったです。
近年は小・中学校のPTAがなくなるなど、子どもたちのために何かしようという大人が少なくなったのかと考えることもありますが、
そうではなく「旗振り役以外での活躍を望んでいるのでは？」と仮定して
「旗振りはやるから一緒にやりましょう」というスタンスで協力者を募ったところ、たくさんの方が集まってくれました。
昔は旗振り役になってくれる地域の方が多かったことで自治会単位でお祭りができましたが、
今は自治会単位では旗振り役がいないところも出てしまう。
そうすると少し地域を広げてお祭りを開催する必要があります。
この祭りを運営側で経験してくれた子どもたちは大人になっていく過程で、
自然と地域の旗振り役になってくれるのではないかと願っています。
三中からボランティアで来てくれた子も多くてありがたかったですね。

今後、どのような活動をしていきたいですか？

～地域のために動いてくれる人を増やしていきたいです。
ごみ拾いなどの活動を続けたり、年に1度お祭りが継続して実施できたらと思っています。

《写真あり》
・チラシは実行委員メンバーがデザインしました！
・練習会では、本番に向けてたくさんの曲を練習しました。「宿題お助け隊」も行い、多世代の交流が生まれました
・明星大学和太鼓集団「鼓蝶」の演奏でお祭りがスタート！！
・新しい曲から伝統的な曲まで、やぐらを囲んで輪になってみんなで踊りました。出店ブースや抽選会も大変な盛況でした
・お祭り開始前に実行委員メンバーで円陣を組みました
・花火でグランドフィナーレ！夏の終わりをしみじみと感じる瞬間でした