◎令和4年度のごみ量・決算などを報告
[問い合わせ]ごみゼロ推進課（電話番号042・581・0444）
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◆1人1日当たりごみ排出量の少なさが多摩地区第1位（多摩地区26市2町1村）
皆さまご協力ありがとうございました
多摩地区全体の総ごみ量の平均は前年度比2.3％減の中、日野市は3.2％の減（42,108tから40,763tに減量）になりました。
日野市の可燃ごみおよび資源物の排出量は、人口が増加しているにもかかわらず微減を継続しています。

多摩地区1人1日当たりごみ排出量少なさ上位ランキング
［1位］日野市
［1人1日当たりのごみ量］609.8g

［2位］小金井市
［1人1日当たりのごみ量］619.6g

［3位］東大和市
［1人1日当たりのごみ量］645.8g

※1人1日当たりのごみ排出量は（収集ごみ量＋持ち込みごみ量＋集団回収量）÷人口で算出


◆ごみ・資源物処理費用（令和4年度）約25.1億円（市民1人当たり13,418円）
市民の皆さまに負担いただいている指定ごみ袋代（約4億7,000万円）や、
資源物の売り払い（約1億4,000万円）の収入以上に資源物のリサイクル処理などに多額の費用が掛かるため、
資源ごみを元から減らす「発生抑制」にご協力をお願いします。

ごみ・資源物処理費用（令和4年度）の内訳
［費目］発生抑制費
［金額］約0.8億円
［内容］指定収集袋の製造・管理、市民の皆さまへの啓発（エコー、ごみ・資源分別カレンダーの発行）など

［費目］収集運搬費
［金額］約11.1億円
［内容］可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック類ごみ・資源ごみなどの収集に係る費用

［費目］中間処理費
［金額］約9.7億円
［内容］ごみ処理施設・資源化施設の運営、資源ごみの選別などに係る費用など

［費目］最終処分費
［金額］約3.5億円
［内容］可燃ごみ焼却灰のエコセメント化を行っている東京たま広域資源循環組合への負担金など


◆第3次ごみゼロプランの目標に向けて～令和8年度までに1人1日当たりのごみ量を550gに
コロナ禍の影響で令和元年度・令和2年度と2年連続で増加した「市民1人1日当たり」の排出量は、
市民の皆さまのご協力により、令和3年度・令和4年度と2年連続減少し、平成12年度からのごみ改革以降最少となりました。
第3次ごみゼロプランに掲げる目標値「令和8年度までに550g」まで、あともう一歩。
1年当たり約15gの減量が必要です。引き続き市民の皆さまの適正な排出をよろしくお願いします。


◆ごみをなるべく出さないために特にお願いしたいこと
ごみ減量は5つのRで
［優先順位1］Refuse（リフューズ）
→ごみになるものを持ち込まない（発生回避）

［優先順位2］Reduce（リデュース）
→出るごみを減らす（発生抑制）

［優先順位3］Reuse（リユース）
→何度も使う（再使用）

［優先順位4］Return（リターン）
→「容器包装お返し大作戦」（返却）

［優先順位5］Recycle（リサイクル）
→資源物は、有効活用（再生利用）

(1)使い捨て容器や過剰包装の製品はなるべく買わない
お出掛けの際は水筒を持参し、商品はできるだけシンプルな包装のものを選びましょう。
令和4年度プラスチックごみ（水色の指定袋）のうち、容器包装の量：1人1日35.8g
→この量を少しでも減らしましょう！

(2)容器包装お返し大作戦へご協力を～スーパーなど市内22店舗で実施！
「ごみ・資源分別カレンダー」に店舗一覧があります。
「お返し＆お買い物」で、資源のリサイクルに取り組むお店を応援しましょう。
令和4年度飲料容器（カン・ペットボトル・紙パック）の市回収量：1人1日13.2g
→できるだけ店頭回収へ出しましょう。

(3)食べ物を大切に
食べられるのに捨てられるもったいない食品「食品ロス」。
最新の情報で、令和3年度日本全国で約523万t。
「買いすぎない、作りすぎない、食べ残さない」で、捨てる食品を減らしましょう。
令和3年度日本の食品ロス：1人1日約114g（おにぎり1個くらいの量）
→この量を少しでも減らしましょう。


◆どうしても出てしまう生ごみは、堆肥化して資源循環！
生ごみ処理には、「ダンボールコンポスト」がおすすめ。購入費の一部補助を行っています。
広報ひの今号13ページにダンボールコンポスト講習会のお知らせを掲載しています。ぜひご参加ください。
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◆不要な物もリユースすれば、必要な方のもとで再活用！
「ジモティースポット日野」（万願寺6丁目5番地の6リサイクル事務所内電話番号070・2192・8255
※木曜日を除く午前10時～午後4時30分）など、リユースのお店へ！