◎高齢者の皆さまへ
たんぱく質をしっかりと！
1日3回の食事でフレイルを予防しましょう
ID：1025387
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）

フレイルとは、年齢とともに心身の活力が低下し、要介護状態となるリスクが高くなった状態をいいます。
合言葉「さあにぎやか（に）いただく」の10食品群を参考に、いろいろな食品をとってフレイルを予防しましょう。
1日7品目以上を目標に、特に筋力を維持するために「たんぱく質」をしっかりとりましょう。

さかな
あぶら
にく
ぎゅうにゅう
やさい
かいそう
に
いも
たまご
だいずせいひん
くだもの

※「さあにぎやか（に）いただく」は10の食品群の頭文字をとったもので、
ロコモチャレンジ！推進協議会が考案した合言葉。赤字がたんぱく質食品



◎市長のうごき
ID：1008201
[問い合わせ]市長公室秘書係（代表電話番号042・585・1111）
1月14日に、豊田南区画整理地区内一号公園予定地において、「令和6年日野市消防団出初式」が開催され、
ポンプ車による一斉放水など、日ごろの訓練の成果が披露されました。

《写真あり》
写真左から大坪市長、吉田東京消防庁消防総監、小峯日野市消防団団長

※「市長のうごき」は、市ホームページをご覧ください



◎消費生活センターから
ID：1025577
[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、消費者ホットライン（電話番号イヤヤ188）

冬の家の中にも危険が潜んでいます～暖房製品などの使用時にはご注意を
冬は、電気やガス、石油などを使った暖房器具の使用頻度が増える季節です。
火災などを発生させないために、以下の点に注意しましょう。

▼使う前に
暖房製品の燃焼部分や電源コード、接続部分（ガス管など）に異常が無いか確認し、ほこりなど汚れは掃除をしっかりと。
また、加湿器や暖房器具として使うエアコンの水タンクも定期的に点検・清掃しましょう。
電源コードが極端に折れ曲がっていないか、電源プラグにほこりがたまっていないかなど要注意です。

▼換気も忘れずに
燃焼式の石油暖房器具を使用する際には、1時間に1～2回の換気（窓などを開ける）を行いましょう。
換気を行わずに長時間使用した不完全燃焼により一酸化炭素中毒事故や、
カートリッジタンクのふたの締め付けが不十分で灯油漏れが生じ、灯油が燃焼部分にかかって火災が発生することなどもあります。
石油暖房器具のカートリッジタンクに給油するときは、必ず消火をしてから行いましょう。

▼置く場所に気を付けて
電気ストーブや、ヒーターの設置場所は燃えやすいもの（寝具やカーテンなど）から離し、就寝前には必ず電源を切りましょう。
特に洗濯物を上部や近くに干さないようにしましょう。

▼日々のちょっとした注意で
テーブルタップや電気プラグでも火災が発生することがあります。
また、安全だと思っている携帯あんか、こたつ、電気毛布での低温やけどの例もあります。
家電から出る蒸気による子どものやけどにも気を付けましょう。

▼こんな時はすぐに使用を中止
電源コードの取り付け部、電源コード、電源プラグに傷やふくれがある、焦げ臭い、
電源コードに触れたり折り曲げたりすると電源が入ったり切れたりする、
電源コードの一部や電源プラグ、スイッチなどの発熱がある場合は、すぐに販売店や製造メーカーに連絡しましょう。
どこに相談してよいか分からないときには日野市消費生活センターへ。



◎みんなのふるさとこぼれ話72
「ミルン童謡抄」と巽聖歌・新美南吉
ID：1025582
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）

愛息子クリストファー・ロビンのためにA.A.ミルンが書いた『クマのプーさん』。
ミルンは息子に寄せた2冊の童謡集も出版しています。
昭和7（1932）年8月15日発行の童謡同人誌『チチノキ』第14冊には、
巽聖歌（たつみせいか）と新美南吉（にいみなんきち）共訳の「ミルン童謡抄」が掲載され、
ミルン2冊目の詩集“Now we are six”（英文初版1927年）から7編が抄訳されています。
ミルンの童謡については、
昭和15年に冨山房より松原至大（みちとも）の『幼き日のこと』（2冊の童謡集から44編を抄訳）が出版されましたが、
巽歌と南吉の共訳が、ミルン童謡の日本で初めての紹介となりました。
昭和6年9月、『チチノキ』同人となった南吉は、12月、大学受験のため上京し、
巽聖歌・與田凖一（よだじゅんいち）らの見晴館（みはらしかん）（世田谷区下北沢）を訪ねます。
湧き出る泉のような南吉の才能に惚れ込んだ聖歌にとって、南吉は何としても世に出したい存在となりました。
ミルン童謡抄が編まれたこの時期は、ちょうど聖歌と南吉が上高田（中野区）の家で共同生活していた頃にあたります。
9月に聖歌が洋画家の武居千春と結婚することになり、
南吉は東京外国語学校（現・東京外国語大学）の「日新学寮」（現・上高田二丁目公園）に移りましたが、
その後も巽家とは家族同然の付き合いをしました。
「ミルン童謡抄」は、二人が暮らした上高田での記念碑といえる作品です。

《画像あり》
「ミルン童謡抄」が載る『チチノキ』第14冊（昭和7年8月15日発行）