◎日野市SDGs推進事業者紹介Vol.9
[問い合わせ]産業振興課（電話番号042・514・8442）
ID：1023130

これまでに日野市SDGs推進事業者登録制度に登録された事業者をリレー形式で紹介しています。

会社名：千代田運輸株式会社
グループ長代理：北島和明氏

昭和28年の設立以来70年間にわたり、陸送業界のパイオニアとして、先代社長による「日本陸送協会」の設立、
現社長による「日本陸送協会近畿支部」立ち上げやドライバーの「教育・認定制度」の立ち上げに尽力してきました。
そうした功績が評価され、令和5年秋に水野功社長が旭日小綬章を受賞しました。
日ごろより全社員向けのハラスメント講習実施や地球環境によいことを出来ることから始めるなどの取り組みを行っています。
SDGs推進事業者に登録されてから、会社説明会などで学生からその部分に関して質問が出るなど反応がよくなりました。
70年の歴史の中で働けることは幸せに思います。



◎TOYODA BEERが「インターナショナルビアカップ2023」で金賞を受賞
ID：1010223
[問い合わせ]産業振興課（電話番号042・514・8437）

世界で3番目の歴史を持つ「インターナショナル・ビアカップ2023」において、
TOYODA BEERがGerman-Style Marzen or Franconian-Style Rotbier部門（瓶）で金賞を受賞しました。
同部門での金賞は、平成30年以来2度目となります。



◎ちょこっと共催
ID：1002561
[問い合わせ]防災安全課（電話番号042・514・8963）

「ちょこっと共済」は、東京都39市町村の住民が会費を出し合い、
交通事故によるケガでの入院・通院日数に応じて見舞金を受けられる助け合いの制度です。
[とき]加入期間…4月1日（月）から1年間※4月1日以降に申し込んだ方は申し込みの翌日から令和7年3月31日まで
[対象]日野市に住民登録している方
[費用]年会費500円または1,000円のいずれかのコースを選択
[申し込み]2月1日（木）からちょこっと共済ホームページ（右記QRコード）
または受付窓口（市役所1階の指定金融機関窓口、七生支所、防災安全課、市内金融機関（ゆうちょ銀行・郵便局を除く））にある
申込書を提出



◎ともに生きるまち日野
障害のあるなしにかかわらず誰にとってもやさしいまちへ
テーマ：障害ってなんだろう
[問い合わせ]障害福祉課（電話番号042・514・8991）

市は、令和2年4月からスタートした「日野市障害者差別解消推進条例」をもとに、
一人ひとりの多様性や違いを認め合える、“障害のあるなしにかかわらず、誰にとってもやさしいまち”を目指して、
活動を進めてきました。
今回は、そもそも「障害」とはなにかを障害の社会モデルの考え方を踏まえて考えてみましょう。

◆社会モデルとは
障害の社会モデルとは、障害は個人の心身機能によるものではなく、
社会にある物や環境、人的環境などとあいまって作り出されているものという考え方です。
例えば、階段しかないと車いすでは上にあがることができないという「障害」があります。
しかし、エレベーターがあれば上にあがることができ、「障害」が解消されます。
このように「障害」というのは、「立って歩くことができない」「目が見えない」「耳が聞こえない」などの
個人の心身機能によるものではなく、
社会や環境のあり方・仕組みが「障害」を作り出しているものです。
また、この「障害」は物理的なものだけではなく、偏見や無関心などといった心理的なものも含まれます。


◆私たちにできること
障害を理由とする差別が起きる原因の一つとして、偏見や障害および障害のある方に対する理解不足が挙げられます。
障害、障害のある方および障害の社会モデルについて理解を深めることは、
偏見や理解不足による差別の解消や、物理的・心理的障壁を取り除き、
“誰にとってもやさしいまち”をつくることにつながります。
今後も障害理解の促進に向けさまざまな取り組みを進めていきます。
「障害」とはなにか、誰もが「ともに生きるまち」を作り出すために自分は何ができるかを考えてみてください。