日野市のごみ情報誌
エコー
Vol.54
令和6年3月

発行／日野市環境共生部クリーンセンターごみゼロ推進課
郵便番号191の0021日野市石田1丁目210番地の2
電話番号042・581・0444／FAX042・586・6606
ホームページhttps://www.city.hino.lg.jp/
「エコー」は市ホームページでもご覧いただけます。公共施設にも置いてあります。

TRANSFORMING OUR WORLD
SDGs IN ACTION HINO

利便性よりも未来環境
ごみゼロ社会をめざそう
5つのRで始まるキーワード

1．断るRefuse（リフューズ）
2．減量Reduce（リデュース）
3．何度も使うReuse（リユース）
4．返すReturn（リターン）
5．分別徹底Recycle（リサイクル）


この情報誌「エコー」は、環境（Environment）と協力（Cooperation）の頭文字が皆さまのもとへ響き、
それが大きな反響となって広がっていくことを願って名付けました。
また、題字には、ごみがどんどん減っていき、最終的には0「ゼロ」に近づいてほしい、という思いも込められています。
皆さまのご意見、ご感想をお寄せください。



◎日野・国分寺・小金井3市で可燃ごみを共同処理しています
日野・国分寺・小金井3市の可燃ごみは共同で設立した「浅川清流環境組合」で処理しており、
3市で、さらなるごみ減量へ向けた各種施策を共同で行っています。
また、「3市ごみ減量推進市民会議」を組織し、
可燃ごみ量のさらなる削減を推進するための環境に配慮した取り組みを協議・検討しています。

◆3市ごみ減量推進市民会議とは
3市（日野市・国分寺市・小金井市）の市民などが参加して
平成30年からごみ減量施策や情報発信などについての検討や意見交換などを行っています。
委員の構成：学識経験者1人、市民委員12人（各市4人）、行政委員4人（各市1人、組合1人）
第2期から2つの分科会に分かれて活動し、今期で第3期目を迎えました。



◎第3期『3市ごみ減量推進市民会議』からの提案がまとまりました

◆情報発信・環境学習グループ
令和6年度からの可燃ごみ処理施設見学時の施設説明の資料として、小学生向け冊子を作成。
作成した冊子を、小学4年生の総合的な学習「ごみの処理と再利用」の補助教材としても活用していくことを
各市各小学校に働きかけること。
また、冊子は令和6年4月より配布することとする。


◆ごみ減量施策グループ
食品ロス削減に向けた効果的な取り組みを検討するため、家庭における食品ロス意識調査（WEBアンケート）を実施。
アンケートを踏まえ食品ロス削減に向けて取り組む内容を提案。

(1)自治体による啓発
食品ロス削減に向けた情報発信や意識向上への啓発など
(2)家庭での取り組み
家庭での使い切り、食べ切り、エコクッキングの実践など
(3)小売店での取り組み
売れ残りを出さない仕組みの構築など
(4)飲食店での取り組み
食べ残さない仕組みの構築の推進など
(5)フードドライブの活用促進
フードドライブで回収した食品の活用のされ方の周知など

《画像あり》
小学生向け冊子
3市ごみ減量推進市民会議全体会の様子


いただいた提案は3市（日野市・国分寺市・小金井市）が連携して施策に生かしていきます。