◎令和6年度手話講習会受講生募集
ID：1016707
[問い合わせ]日野市社会福祉協議会（電話番号042・582・2319）
[とき・内容・定員]右表の通り
[ところ]中央福祉センター、日野宿交流館など
[対象]市内在住・在勤・在学の高校生以上の方※通訳養成コースは18～68歳
[申し込み]通訳養成コース…4月12日（金）（必着）、コミュニケーションコース…4月19日（金）（必着）までに
ファクス（FAX042・583・9205）または下記QRコードから。
(1)受講希望クラス(2)氏名（フリガナ）(3)生年月日(4)住所(5)電話番号(6)Eメールアドレス
(7)会社名または学校名（市内在住者を除く）(8)受講動機(9)手話学習歴(10)保育希望（1歳以上の未就学児が対象）の有無を記入
※コミュニケーションコースは申込多数の場合抽選、結果は5月上旬までに申込者全員に通知

［クラス・回数］コミュニケーション入門（28回）
［曜日］5月22日～令和7年3月5日の水曜日
［時間］午前10時～正午、午後7時～9時
［定員］30人
［学習歴］初めて手話を学ぶ方
［目標］相手の簡単な手話が理解でき、挨拶・自己紹介程度が可能となること

［クラス・回数］コミュニケーション基礎（31回）
［曜日］5月22日～令和7年3月5日の水曜日
［時間］午前10時～正午、午後7時～9時
［定員］30人
［学習歴］1・2年程度
［目標］相手の手話が理解でき、特定の聴覚障害者とならば、簡単な日常会話が可能となること

［クラス・回数］通訳養成基本（33回）
［曜日］5月21日～令和7年3月11日の火曜日
［時間］午前10時～正午、午後7時～9時
［定員］15人
［学習歴］2・3年程度
［目標］対象の聴覚障害者の理解を確認しながらであれば手話通訳が可能となること

［クラス・回数］通訳養成応用実践（31回）
［曜日］5月21日～令和7年3月4日の火曜日
［時間］午前10時～正午
［定員］10人
［学習歴］3年以上
［目標］日常場面での会話や聴覚障害者の理解力に応じた手話通訳が可能となること

［クラス・回数］通訳養成試験対策（5回）
［曜日］10～11月の土曜日
［時間］午前10時～正午
［定員］8人
［学習歴］手話通訳者養成課程修了者または同等の知識および技術を有する者
［目標］手話通訳者全国統一試験の合格、合格後日野市登録手話通訳者として活動すること



◎介護職員の資格取得費用を補助します
ID：1008685
[問い合わせ]介護保険課（電話番号042・514・8519）
介護人材の育成および質の高い介護保険サービスの提供を目的として、介護職員初任者研修受講料などを上限の範囲内で補助します。
[とき]申請期間…補助要件を満たした日の属する月の翌月の初日から6カ月以内
[内容・対象・費用]右表の通り
[申し込み]郵便番号191の8686日野市役所2階介護保険課へ
申請書（市ホームページからダウンロード可）および添付書類一式を郵送または持参
※持参の場合、土曜・日曜日、祝日を除く他詳細は市ホームページ参照

◆補助内容・金額・対象
［補助対象区分］介護職員初任者研修受講料
［補助上限額］100,000円
［補助対象経費］研修受講料（テキスト代、実習に要した費用などを含む）
［補助対象者］
次に掲げるすべての要件を満たす者であること
(1)研修を修了または資格を取得し、
研修終了日または登録後から3カ月以内に、市内介護事業所に介護職員または介護支援専門員として就労を開始していること
(2)3カ月間就労を継続しかつその間の従事時間が60時間を超えていること
※研修修了または資格取得時にすでに就労をしている者は(2)のみ適用

［補助対象区分］介護福祉士実務者研修受講料
［補助上限額］150,000円
［補助対象経費］研修受講料（テキスト代、実習に要した費用などを含む）
［補助対象者］
次に掲げるすべての要件を満たす者であること
(1)研修を修了または資格を取得し、
研修終了日または登録後から3カ月以内に、市内介護事業所に介護職員または介護支援専門員として就労を開始していること
(2)3カ月間就労を継続しかつその間の従事時間が60時間を超えていること
※研修修了または資格取得時にすでに就労をしている者は(2)のみ適用

［補助対象区分］介護福祉士資格取得費用
［補助上限額］60,000円※介護技術講習受講者は113,000円
［補助対象経費］
受験対策講座受講料（テキスト代、模試の費用などを含む）、受験手数料、登録手数料および介護技術講習受講料
［補助対象者］
次に掲げるすべての要件を満たす者であること
(1)研修を修了または資格を取得し、
研修終了日または登録後から3カ月以内に、市内介護事業所に介護職員または介護支援専門員として就労を開始していること
(2)3カ月間就労を継続しかつその間の従事時間が60時間を超えていること
※研修修了または資格取得時にすでに就労をしている者は(2)のみ適用

［補助対象区分］介護支援専門員資格取得費用
［補助上限額］164,000円
［補助対象経費］
受験対策講座受講料（テキスト代、模試の費用などを含む）、受験手数料、実務研修受講料、
登録申請手数料および介護支援専門員証交付手数料
［補助対象者］
次に掲げるすべての要件を満たす者であること
(1)研修を修了または資格を取得し、
研修終了日または登録後から3カ月以内に、市内介護事業所に介護職員または介護支援専門員として就労を開始していること
(2)3カ月間就労を継続しかつその間の従事時間が60時間を超えていること
※研修修了または資格取得時にすでに就労をしている者は(2)のみ適用

［補助対象区分］介護支援専門員再研修受講料
［補助上限額］28,000円
［補助対象経費］再研修受講料
［補助対象者］
次に掲げるすべての要件を満たす者であること
(1)研修を修了または資格を取得し、
研修終了日または登録後から3カ月以内に、市内介護事業所に介護職員または介護支援専門員として就労を開始していること
(2)3カ月間就労を継続しかつその間の従事時間が60時間を超えていること
※研修修了または資格取得時にすでに就労をしている者は(2)のみ適用



◎市立病院Diary～医療の舞台裏から１
ID：1026218
[問い合わせ]市立病院経営企画室（電話番号042・581・2677）
院長：井上宗信
令和2年からの感染症対応が収束に向かう中で、当院もやっと「平常運転」に戻りつつあります。
この間、市民の皆さまや医師会・関係機関にはあらゆる面でご理解とご協力をいただき改めて感謝申し上げます。
令和6年度は、実質的に「ポストコロナ元年」と考えています。
コロナ禍を経て、皆さまの病院へのかかり方や当院に望まれることの変化を的確に捉え、
持続可能な地域医療提供体制の一員としてその一翼を担えるよう努め、
併せて、公立の二次救急病院の責務として、引き続き救急・周産期・小児および災害対応などをしっかりと取り組んでまいります。
もちろん皆さまの健康を一番に願っておりますが、
万が一、近隣クリニックを受診され高次機能病院への受診を勧められた際には、紹介状を持参し当院へお越しください。
必要に応じた最善の医療を提供させていただく所存です。
今後、当院の各診療科の特長については、広報ひので順次紹介していきますので楽しみにお待ちください。