◎ヒマワリのまち1042（トヨニ）
～豊田第2自治会
高齢で自治会行事に参加ができないという理由で退会する方が増えてきたことを受け、
気軽に参加できる行事で家族ぐるみ・地域ぐるみで1つのことに取り組んで地域を盛り上げようと、
豊田第2自治会は新たに「ヒマワリのまち1042（トヨニ）プロジェクト」を立ち上げました。
ヒマワリの育ての親を募集し、各家庭や共同のプランターで育ててもらい、まちをヒマワリでいっぱいにしようという取り組みです。
自治会名にちなみ目標は1,042輪！
開花数やヒマワリの写真・育ての親のコメントを紹介する「ひまわり通信」を発行しています。
「ヒマワリの成長を楽しみ、あちこちに咲くヒマワリを見て、ヒマワリ談議に花が咲く。
将来はうちの自治会だけではなく、市内全体にこの取り組みが広まったらいいですね。」と語る一ノ瀬会長。
残念ながら、昨年は目標本数には届きませんでしたが、
参加者からは「毎日の成長が楽しみ。元気がもらえる」と大好評だったそうです。
咲いたヒマワリの種は収穫してまた翌年に。継続してトヨニのまちを彩る事業になりそうです。
今年は目指せ、1,042輪！

《写真あり》
まちをヒマワリでいっぱいに（豊田4丁目）


◎その他の取り組み紹介
《写真あり》
（1）（2）自治会内の絵手紙の先生の指導による絵手紙教室
（3）敬老の日のお祝いにプレゼントに添えた絵手紙。心温まるすてきな絵手紙は大変喜ばれました。
（4）（5）地域の用水にどんな魚がいるか調べてみようと「水生生物調査隊」が発足し、魚を捕って観察。
カワムツ、オイカワ、ヨシノボリなど、たくさんの生き物を見つけました。大人も子どもも大興奮。