◎令和6年度予算を公表
一般会計
ID：1025883
特別会計
ID：1025926
[問い合わせ]財政課（電話番号042・514・8076）
令和6年度の当初予算が第1回市議会定例会で可決されました。
予算総額は令和5年度と比較し、4.6％増の1,317億8,644万円となり、
このうち一般会計の予算額は、5.9％増の726億8,900万円となりました。
市は令和2年に財政非常事態宣言を発出し、財政健全化を実現するため歳出の抑制に努めていますが、
物価高・原油価格高騰の影響や人件費が上昇している状況に加え、高齢化の進展や子ども施策の充実など、
社会保障関連経費が増加する影響も大きく、予算総額も増額となりました。
一方で、歳入予算では市税収入面での定額減税などの影響による減額も見込まれますが、
その減額に対する補てんがあることや、国内の経済状況が堅調に推移することが予想されていることなどから、
予算総額では増額を見込んでいます。
しかし、歳出予算の増額が歳入予算の増額を大幅に超えるものとなり、
財源不足を補うため基金繰入金を大幅に増額しています。

※（）内は前年度比
総額1,317億8,644万円（＋4.6％）

一般会計726億8,900万円（＋5.9％）
特別会計590億9,744万円（＋3.1％）

÷日野市の人口

一般会計を市民一人当たりに換算すると
市民一人当たりの歳出額…38万7,433円（＋2万668円）
市民一人当たりの税負担額…16万1,997円（▲3,843円）

令和6年度予算のポイント
令和6年度予算編成は、予算編成方針の中において掲げた、以下の4点を基本方針として、
持続可能な未来へ歩みを進めていくために、中長期的な視点から施策を展開できるよう取り組みました。
(1)持続可能な地域づくり
(2)諸力融合のまちづくり
(3)変化に対応しやすい仕組みづくり
(4)一人ひとりが持続可能なライフスタイルを選択可能に

【民生費】20万4,282円（＋3,540円）
高齢者や障害者などに対する社会福祉、児童福祉や生活保護のための費用

【教育費】5万524円（＋7,518円）
小・中学校教育、社会教育、市民会館、公民館活動、スポーツ活動などの費用

【衛生費】3万4,140円（＋1,889円）
ごみ処理、保健衛生、予防接種、環境衛生などの費用

【総務費】3万3,975円（＋4,179円）
庁舎管理、徴税、統計、選挙事務、戸籍、住民登録などに必要な費用

【土木費】2万6,427円（＋1,984円）
道路の新設・維持管理、公園整備、市営住宅の維持管理などの費用

【公債費】1万7,808円（＋497円）
市債（市の借り入れたお金）の返済のための費用

【消防費】1万2,893円（＋880円）
消防活動、災害対策などの費用

【その他】7,384円（＋181円）
市議会運営、労働、農業、商工振興などのための費用

【貯金】（基金残高）5万8,248円（▲6,615円）
基金は、家計における「貯金」に当たるもので、
急激な税収の減や予測できない災害、公共施設の老朽化などに対応するために必要となる費用に充てられます。

【借金】（市債残高）16万4,630円（▲6,700円）
市債は、多額の資金を必要とする事業を実施するため国や銀行から借り入れる借金のことです。

※歳出額は一般会計のもの。市民一人当たりの金額は、令和6年4月1日現在の人口187,617人で算出
※（）内金額は前年度比


◆一般会計歳出歳入構成図
※（）内は構成比。〈〉内は前年度比

一般会計歳出…726億8,900万円
【民生費】383億2,671万円（52.7％）〈＋2.0％〉
【教育費】94億7,911万円（13.1％）〈＋17.8％〉
【衛生費】64億523万円（8.8％）〈＋6.1％〉
【総務費】63億7,422万円（8.8％）〈＋14.3％〉
【土木費】49億5,826万円（6.8％）〈＋8.4％〉
【公債費】33億4,103万円（4.6％）〈＋3.1％〉
【消防費】24億1,900万円（3.3％）〈7.6％〉
【その他（商工費、議会費など）】13億8,544万円（1.9％）〈＋2.8％〉

一般会計歳入…726億8,900万円
【市税】303億9,337万円（41.8％）〈▲2.1％〉
【国庫支出金】127億7,285万円（17.6％）〈＋4.2％〉
【都支出金】116億466万円（16.0％）〈＋9.5％〉
【繰入金】45億1,967万円（6.2％）〈＋77.3％〉
【地方消費税交付金】39億円（5.4％）〈0％〉
【地方交付税】21億3,000万円（2.9％）〈＋4.9％〉
【市債】15億8,900万円（2.2％）〈＋4.6％〉
【使用料および手数料】13億9,010万円（1.9％）〈▲0.5％〉
【諸収入】10億9,920万円（1.5％）〈＋9.2％〉
【地方特例交付金】10億8,455万円（1.5％）〈＋404.5％〉
【その他（地方譲与税・分担金・負担金など）】22億560万円（3.0％）〈＋3.2％〉

一般会計歳出（性質別）…726億8,900万円
歳出予算を違う視点（性質別）で見ると
【扶助費】社会保障に要する費用
240億5，948万円（33.1％）〈＋3.2％〉
【物件費】委託料や備品購入費、消耗品費など
127億6，590万円（17.6％）〈＋13.4％〉
【人件費】職員や市長、市議会議員の報酬など
118億1，963万円（16.3％）〈＋7.4％〉
【繰出金】特別会計に渡すお金
89億6，159万円（12.3％）〈＋5.1％〉
【補助費等】各種団体への補助金など
81億5，340万円（11.2％）〈＋1.2％〉
【公債費】借金の返済と利子の支払い
33億4，103万円（4.6％）〈＋3.1％〉
【普通建設事業費】道路、公共施設整備のための経費
28億8,290万円（4.0％）〈＋14.9％〉
【その他】維持補修費、予備費など
7億507万円（0.9％）〈▲5.8％〉


◆特別会計の概要
前年度当初予算に比べ3.1％（17億9,229万円）増加となりました。
主な増加の要因
・国民健康保険特別会計…医療の高度化などにより、保険給付費が増加していることから2.3％（3億9,346万円）増加
・土地区画整理事業特別会計…東町地区や西平山地区ほか区画整理事業の進捗を図るため14.7％（3億680万円）増加
・後期高齢者医療特別会計…団塊世代の多くが75歳を迎え、被保険者が急激に増加していることから4.8％（2億5,767万円）の増加
・市立病院事業会計…制度改正などに伴う人件費の増加や、物価高騰などに伴う材料費の増加などにより、
7.9％（8億3,436万円）の増加

【区分】国民健康保険特別会計
【予算額】177億8,994万円
【対前年度当初予算比】＋2.3％

【区分】土地区画整理事業特別会計
【予算額】23億8,847万円
【対前年度当初予算比】＋14.7％

【区分】介護保険特別会計
【予算額】160億6,903万円
【対前年度当初予算比】＋0.7％

【区分】後期高齢者医療特別会計
【予算額】56億7,375万円
【対前年度当初予算比】＋4.8％

【区分】市立病院事業会計
【予算額】113億5,722万円
【対前年度当初予算比】＋7.9％

【区分】下水道事業会計
【予算額】58億1,903万円
【対前年度当初予算比】▲1.8％

【区分】計
【予算額】590億9,744万円
【対前年度当初予算比】＋3.1％