◎7月は“第74回社会を明るくする運動”強調月間
犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ
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[問い合わせ]市総務課（電話番号042・514・8128）、サポートセンター高幡台（電話番号042・593・0950）

「社会を明るくする運動」は犯罪や非行のない地域社会を築くための全国的な運動です。
7月を強調月間として日野市と保護司会などがさまざまな活動を行います。
第74回のキャッチフレーズは、「想う、ときには足をとめ。」です。
この機会に犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりに何ができるか考えてみませんか？

▼街頭広報活動
市内主要3駅周辺で更生保護について広報活動を行います。
[とき]7月13日（土）午前10時から
[ところ]日野駅、高幡不動駅、イオンモール多摩平の森周辺

▼出前授業
保護司が各学校へ出向き、中学2年生を対象に更生保護に関する出前授業を実施します。

▼作文コンテスト
同運動の理解を深めてもらうため作文コンテストを実施します。
[内容]犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたこと、感じたことなどについての作文
[対象]市内小・中学生
[申し込み]8月27日（火）（必着）までに郵便番号191の8686日野市役所総務課へ作文（400字原稿用紙3～5枚程度）を郵送

▼パネル展
日野・多摩・稲城地区保護司会で行われている活動をパネルで紹介します。
[とき]7月16日（火）～31日（水）午前8時30分～午後5時
[ところ]市役所1階市民ホール

▼懸垂幕・マグネットの貼り付け
社会を明るくする運動強調月間中は、
市役所本庁舎に懸垂幕を設置、庁用車に「ホゴちゃん」のマグネット貼り付けを行い、同運動を盛り上げます。

▼ポスター掲示
同運動の啓発を促進するため、強調月間を中心に市内複数駅並びに協力いただいた諸団体で本運動のポスター掲示を行います。



◎消費生活センターから
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[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、
消費者ホットライン（電話番号188イヤヤ）

災害に便乗した悪質商法にご注意！
地震、大雨などの災害時には、それに便乗した悪質商法が全国的に発生します。
悪質商法は災害発生地域だけが狙われるとは限りません。
混乱や被災者を支援したいという気持ちにつけ込んだ便乗商法と疑われる相談も寄せられます。
十分注意してください。

▼事例1
大型台風が通過した後、突然来訪した事業者に「屋根が壊れているから修理工事が必要だ」と言われた。

▼事例2
台風で壊れた屋根の修理を検討中に事業者から「保険金を使えば無料で修理ができる」と言われた。

▼事例3
行政機関を名乗る者が自宅に来て「義援金を集めている」と言われたが信用してよいか。

▼アドバイス
住宅修理などの際には、複数の事業者から見積もりを取り、周囲に相談しながら進めることがトラブルを回避するコツです。
突然訪問して来て勧誘する事業者には特に注意してください。
また、「保険金が使える」と言われてもすぐに契約せず、加入先の保険会社や保険代理店に相談してください。
行政機関が電話や訪問などで義援金を求めることはありません。
義援金などを寄附したいときは、受付団体を確認しましょう。