◎ユニバーサルデザインに関する提案を受け付けています
ID：1020497
[問い合わせ]都市計画課（電話番号042・514・8369）

ユニバーサルデザインのまちづくりに一緒に取り組みませんか？
施設（建物、公園、道路、鉄道・バスなどの公共交通機関）へのユニバーサルデザインに関する改善要望や、
新たな利用方法の提案を受け付けています。
段差解消やベビーチェア、おむつ交換台、車椅子使用者用トイレや駐車場の設置など、
ユニバーサルデザインのまちづくりに関する意見は、施設管理者などが分かる場合には原則その管理者へお伝えください。
施設管理者が分からない場合などは、右記受付フォームまたは都市計画課へお問い合わせください。

◆ユニバーサルデザインってなに？
能力、年齢、性別、人種などにかかわらず、
すべての人が使いやすいように生活環境を構築する考え方

▼バリアフリーとは何が違うの？
【項目】対象者
【バリアフリー】特定の人（障害者・高齢者など）
【ユニバーサルデザイン】すべての人

【項目】考え方
【バリアフリー】あとからバリア（障壁）を取り除く
【ユニバーサルデザイン】はじめからバリア（障壁）をつくらない

【項目】主な対象
【バリアフリー】ハード面
【ユニバーサルデザイン】ハード面・ソフト面・ハート面

【項目】取組の前提
【バリアフリー】バリア（障壁）はすでに存在している
【ユニバーサルデザイン】バリア（障壁）がないことが当たり前

【項目】取組の姿勢
【バリアフリー】特定の人にとって利用上のバリア（障壁）を減らしていく
【ユニバーサルデザイン】すべての人にとって、さらに利用上の質が高まるように絶えず改善に取り組む


▼すべての人が使いやすいように環境を構築するとは？
ハード面（空間）：すべての人が安全な歩道の整備など
ソフト面（仕組み・制度）：日野市ユニバーサルデザイン推進条例の推進など
ハート面（教育、普及・啓発）：「心のバリアフリー」（知らないことによる心のバリアをなくしていくこと）の推進など



◎PlanT（多摩平の森産業連携センター）の活動を紹介します
ID：1003487
[問い合わせ]産業振興課（電話番号042・514・8442）

チャレンジショップ紹介
「ももの木・もも塾」「NotreParc」
創業者への支援や産官学民金の連携を推進しているPlanT（多摩平の森産業連携センター）。
その中で店舗経営のノウハウを得るためのスペースであるチャレンジショップを紹介します。

▼ももの木・もも塾代表：寺前桃子さん
寺前さんは元々小・中学校の教員として働いていましたが、
日野市から日本の教育を変えたいという思いから教員を退職し、
ありのままでいられるフリースクール「ももの木」と、明るく楽しく元気よく学ぶ「もも塾」を設立しました。
子どもたちが好奇心をもって
「もっと知りたい！もっと掘り下げたい！」と「自ら学びたい」という姿勢を育てることを大切にしています。
寺前さんは「“自分の好き”をたくさんもった子どもたちを、日野市から世に送りたい」と語りました。
《写真あり》

▼NotreParcオーナー：髙橋由起さん
「NotreParc」は、オーナーの髙橋さん自らが古着をアレンジして作った洋服や小物を販売しています。
「古いものと新しいものを掛け合わせ、新たなものを作る」をテーマとして日々製作に当たる一方で、
マルシェも開催しており、洋服が広がる店内には茶葉やコーヒー豆なども置いています。
髙橋さんは「ヴィンテージやオシャレが好きという人だけでなく、
普段洋服にあまり興味がない人に来店してもらい、1点でも身に着けてもらえるように」と意気込みを語りました。
《写真あり》