◎市立病院Diary～医療の舞台裏から3
ID：1026218
[問い合わせ]市立病院経営企画室（電話番号042・581・2677）
今回は私が専門としている消化器内科についてご紹介します。
まず、消化器内科が担当する疾患は広範囲にわたっており、臓器ですと消化管・肝臓・胆道・膵臓などが挙げられます。
病気の性質も、腫瘍性・炎症性・機能性疾患など多岐にわたり、
治療方法も、薬物治療に加えて内視鏡治療も大きな柱となっています。
当院では胃や大腸の早期癌に対する内視鏡治療や、
潰瘍性大腸炎などの難治性炎症性腸疾患に対する最新の薬物治療にも力を入れています。
また、当院だけでは対応困難な症例は慶應義塾大学病院などと連携をとって対応することで、
患者さまに最善の医療が提供できるよう努めています。
今後も患者さまの満足度を最優先とした診療を心掛けてまいりますので、よろしくお願い致します。
《写真あり》副院長：林篤



◎みんなのふるさとこぼれ話77
大正15年日野橋の開通式
ID：1027081
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）
令和元（2019）年10月、東日本台風による大雨で多摩川が増水し、
甲州街道（一般都道256号）日野橋は立川市側から5番目の橋脚が沈下し、橋の一部が陥没して通行止めになりました。
復旧工事を経て、現在は架け替え工事が進められています。
日野橋は、大正15（1926）年8月に竣工した鉄筋コンクリート造りの橋です。
それまで多摩川を夏は渡し船、冬の渇水期は板橋で渡りましたが、日野橋の開通で渡船は廃止されました。
日野橋は渡船より450m下流に架設されたので、甲州街道（当時は第八号国道）も付け替えられ、
立川駅と高幡駅間を走るバスが、多摩川の渡し経由から、日野橋経由に変更されました。
8月25日に竣工祝賀式が行われ、橋の永続を祈って、万願寺の滝瀬家の三世代の夫婦が選ばれ、
立川側から日野側へ渡り初めをしました。
続いて招待客らも橋を渡り、日野橋南詰で祝賀会が行われ、鮎やローストビーフなどが振る舞われました。
実はこの日の未明に、日野宿で火事があり、日野郵便局が類焼しました。
正午には佐藤局長宅の一室を仮事務室として執務を再開しましたが、
明治14（1881）年の行幸で明治天皇が使用した卓子（テーブル）は焼失してしまいました。
こうした騒ぎもありましたが、日野橋の開通式は無事行われたのでした。



◎日野映像支援隊からのお知らせ
[問い合わせ]産業振興課（電話番号042・514・8461）

日野映像支援隊のロケ情報！
WOWOW『連続ドラマW密告はうたう2警視庁監察ファイル』
8月11日（祝）午後10時放送・配信スタート（全8話）※配信第1話無料放送
警察内の不正を取り締まるプロ集団・警視庁人事一課、シリーズ史上最大の戦いへ。
市内の一軒家、道路などでロケが行われました。

[出演]松岡昌宏、泉里香、池田鉄洋、浜中文一、仲村トオルほか
[原作]伊兼源太郎『ブラックリスト警視庁監察ファイル』『残響警視庁監察ファイル』（実業之日本社文庫刊）
[脚本]鈴木謙一
[演出]内方輝、山本大輔