◎さらなるごみ減量にご協力をお願いします

可燃ごみの約半分が生ごみです。
もし生ごみを出さなくて済むようになれば、市のごみは大幅に減ることになります。
生ごみを減らすためには「使い切り」「食べ切り」「水切り」の3切りを意識することが大切です。

(1)使い切り…野菜の皮も丸ごと使い切ることで、栄養が取れます！
(2)食べ切り…作り過ぎて食べ切れないことがないように、適量を！
(3)水切り…生ごみを捨てる前に一絞りするだけで、重さが減！


◆生ごみの水切りをやってみよう！

1．発生したばかりの生ごみ（510g）
重さが510gあります。

2．水切りネットに入れてギューと水分を絞ります（376g）
重さが376gに減りました（約26％減）。

3．干物作り用ネットで絞った生ごみを1日干してみました

4．干した後（188g）
重さが188g。(1)の時より322g減量できました（約63％減）。

水切りで生ごみが減量され、ごみ袋の容量にさらなる余裕ができました！


◆生ごみを減らそう、生ごみを生かそう
ダンボールコンポスト使ってみませんか
「ダンボールコンポスト」とは、段ボール箱に入れた基材（もみ殻くん炭・竹パウダー）に生ごみを入れ、
微生物の力で発酵・分解させ、堆肥化するものです。

ダンボールコンポストセット
2,440円※市内在住者は500円

基材のみ（もみ殻くん炭・竹パウダー）
1,045円※市内在住者は250円