◎みんなの声が未来を創る～子ども・若者の意見をカタチに
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[問い合わせ]子育て課（電話番号042・514・8579）

◆子ども若者未来創造会議

▼子ども若者未来創造会議とは
子ども・若者が自分たちの住みたいまちを想像し、そこから日野市の未来のまちづくりを考えるワークショップです。
ワークショップの参加者は全員39歳以下の子ども・若者です。
ワークショップのファシリテーター（進行役）も、39歳以下で構成される日野青年会議所のメンバーが行っており、
子ども・若者が主体となった取り組みとなっています。

▼子どもは「今を生きる子どもの専門家」
子どもや若者は将来の社会を担う存在であると同時に今を生きる市民の一人であり、「今を生きる子どもの専門家」です。
その意見を聴くことは、社会をより良くしていくことにつながります。
また、こうした子ども・若者が自分たちの意見を自由に言える取り組みがあるということを啓発することが、
子ども・若者の「参加する権利」の保障となり、子ども・若者の自己肯定感を高めることにもつながります。

▼第1回ワークショップ
8月25日に開催された第1回のワークショップは、20代を中心に、最年少は10歳の方も含めて参加者12人で開催されました。
ファシリテーターの日野青年会議所のメンバーなど11人もグループに加わり、
最初にアイスブレイクとして参加者の自己紹介や“今ハマっていること”を話し、
その後に「住んでみたいまち」をテーマに、さまざまな意見交換を行いました。
次回の宿題として、住んでみたいまちとして挙がった点が日野市ではどうなのか写真を撮ってきたり、
本やインターネットで調べたりすることになりました。



◎西平山あそびばづくりプロジェクト子ども提言
[問い合わせ]区画整理課（電話番号042・514・8395）
「西平山あそびばづくりプロジェクト」は、西平山にある空き地を子どもが主役となる遊び場にする取り組みです。
子どもの意見を中心にしながら、誰もが使いやすい場づくりを目指しています。

◆プロジェクトのこれまでとこれから

▼令和5年度計画
ワークショップを通じて「子ども提言」をまとめました。

▼令和6年度設計
具体的なレイアウトや利用ルール、活用方法を考えます。

▼令和7年度～工事、利用開始
DIYできる場所は子どもや地域の方も参加して作ります。


西平山あそびば5かじょう
その1…世代間の交流が生まれるあそびばにしよう
その2…森や地形やまわりもつかって、あそびのはばをひろげよう
その3…地いきに見守られ夜でも安心して居られるあそびばにしよう
その4…みんなでルールを考えて決めよう、守ろう
その5…あそびばをつくるときから子どもまんなか


◆ワークショップ振り返り
第1回「知る」
遊び体験をしながら、「こんな遊び場にしたい！」という想いをボードに描きました。

第2回「考える」
自分以外の役割を演じる「ロールプレイ」をしながら、この遊び場にとって大切なことは何かを考えました。

第3回「描く」
2グループに分かれて、遊び場でやりたいことを整理してレイアウトを描きました。

第4回「まとめる」
2グループの案の違うところや大切にしたいところを話し合い、一つにしました。

第5回・第6回「『インクルーシブ』とは？」
「あそびばをデザインしよう」インクルーシブな遊び場を作るのに大切なことを体験しながら、あそびばをデザインしました。