◎11月は児童虐待防止推進月間
189（いちはやく）気づいてあげてそのサイン
ID：1020335
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・506・2152）

◆全国児童相談所共通ダイヤル電話番号189※夜間・休日も対応、通話料無料
令和2年の児童福祉法等改正により、法令上も体罰が明確に禁止されました。
命に関わる暴力だけが虐待ではありません。
「しつけのつもり」でも、体罰はすべて虐待に当たります。
また、子どもの前での激しい夫婦げんかやDVは、心理的虐待に当たります。
近年、これらの虐待が子どもの脳の発達に深刻な影響を及ぼすことが、さまざまな研究で明らかになりつつあります。


◆児童虐待が子どもに及ぼす悪影響
孤独感や疎外感を抱きやすくなる、かんしゃくを起こしやすくなる
欲求や不満を他者やものへの攻撃、衝動的な行動で表現するようになるなど

厳しい体罰で前頭前野の容積が縮小（萎縮）
暴言で聴覚野が変形
親の暴力の目撃で聴覚野の容積が縮小（萎縮）
友田明美／2018／体罰や言葉での虐待が脳の発達に与える影響
日本心理学会心理学ワールド80号をもとに作成

以下はすべて体罰であり、虐待です。
・言葉で注意しても言うことを聞かないのでお尻を叩いた
・いたずらをしたので長時間正座をさせた
・宿題をしなかったので夕食を与えなかった
・いくら言ってもゲームをやめないので、ベランダに出した


◆虐待？と思ったらためらわず連絡を
虐待あるいは虐待が疑われることを見聞きしたら、ためらわずにご連絡（通告）してください。
通告は子どもを守るだけではなく、困っている家庭を支援につなげることにもなります。
周囲の子どもたちに関心を持ち、社会全体で子育て世代を見守り、応援していきましょう。
※通告は守秘義務違反にあたりません（児童虐待の防止等に関する法律第6条）

▼気付いて欲しい子どもと保護者のSOS
・子どもの泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる
・子どもが夜遅くまで外に放置されている
・親が子どもに大声で怒鳴ったり暴言を吐いたりしている
・学校や保育園、幼稚園を理由もなく休みがち
・子どもがけがをしたり、病気になったりしても病院に連れて行かない


◆市は、ひとりでも多くの方が児童虐待について考え、児童虐待防止のための行動につなげていただけるよう、
推進月間中、さまざまな啓発事業を実施します。
ID：1020348

▼児童虐待防止啓発パネル展示
ID：1024815
[とき]11月1日（金）～30日（土）
[ところ]市役所1階市民ホール
※日曜日を除く、七生支所展示スペース、子ども包括支援センターみらいく1階、多摩平の森ふれあい館3階
※W（ダブル）リボンパネル展として実施

▼オレンジリボン運動
オレンジリボンは、子ども虐待のない社会の実現を願う市民運動のシンボルです。
推進月間中、市職員などがオレンジリボンを身に着けます。
オレンジリボンは子ども家庭支援センターなどで市民にも配布しています。

▼児童虐待や子育てをテーマとした企画展示
[とき]11月中
[ところ]中央図書館、平山図書館、百草図書館



◎妊娠や出産に関する悩み、ひとりで抱え込まないで
例えば…、
・まさかの妊娠、どうしよう？どうしたらいい？
・妊娠したかもしれないけれど誰にも言えない
・ひとりで産むように言われてしまった
・出産したいけれどお金がない
・産んだ後の子育て、できるかな

日野市子ども家庭支援センター母子保健係
電話番号042・843・3663
月曜～金曜日（祝日、年末年始を除く）午前8時30分～午後5時