◎映画「35年目のラブレター」
心温まる感動の実話
読み書きできない夫と幸せを教えてくれた妻が歩んだ人生
市内で撮影されました！！
[問い合わせ]日野映像支援隊（電話番号042・843・1301）、市産業振興課（電話番号042・514・8461）

大坂上中、平山台健康・市民支援センターで撮影された映画『35年目のラブレター』が3月7日（金）から全国公開！
一から文字を習い、妻へのラブレターを書くために奮闘する夫と、長年支え続けた妻の心温まる感動の実話。
日野映像支援隊がロケ支援を行い、市内で撮影されました。
[出演]笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅（WEST.）、上白石萌音
[監督]塚本連平

◆STORY
65歳の西畑保（笑福亭鶴瓶）は読み書きができない。
妻・皎子（きょうこ）（原田知世）はそんな彼に長年寄り添い支え続けた。
皎子に感謝のラブレターを書きたい。定年退職を機に保は一大決心をして夜間中学に通い始める。
国籍も年齢も異なる同級生と共に学び、少しずつ文字を覚える保。
しかし老齢のため物覚えも悪く、気付けば5年以上の月日が経過していた。
そんな時、皎子が病魔に襲われて…。


◆日野映像支援隊から～撮影を振り返って
【大坂上中での撮影】
主人公・保が通った夜間中学の授業シーンは大坂上中で撮影されました。
教室と体育館の授業シーンでは、学校の机や椅子はもちろん、体育館の卓球台やボールなども小道具として撮影されました。
部活動の生徒が多数いる中で撮影した日もありました。
見慣れない撮影機材に興味津々な生徒たち。
そんな中、イメージ通りの気さくな笑福亭鶴瓶さんが、すれ違う生徒たちに気軽に声を掛けたり手を振ってくれて、
とても和やかな撮影現場となりました。
テニス部の皆さんには教室の窓にぼんやりと映る生徒として校庭で活動してもらいました。
大坂上中の皆さんの協力があってこそできた撮影でした。
《写真あり》

【平山台健康・市民支援センターでの撮影】
夜間学校の校門周辺は平山台健康・市民支援センターで撮影しました。
ここでは市内中学生がエキストラとして参加しました。
本編での採用は背中が一瞬映ったのみではありましたが、
参加した生徒は「普段見られない本物の撮影現場を見て、参加することができてとても面白かった」と話していました。
笑福亭鶴瓶さんは、2階から声を掛けるセンター利用者にも手を振ってくれるなど、
ロケに遭遇した方々を笑顔にし、まさに「笑福」を体感した撮影でした。
縁のある場所や身近な場所が名作の舞台になっている！と市民の皆さまが誇りを持てるように、
これからも撮影支援を続けたいと思っています。
《写真あり》


◆表紙は『35年目のラブレター』！
ロケ地マップ2025
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《写真あり》
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映画やドラマの撮影場所としておすすめの場所をご存じでしたら、教えてください。
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