◎令和7年度市政運営の基本方針
[問い合わせ]市長公室秘書係（代表電話番号042・585・1111）
令和7年度は、これまでの取り組みを継続しつつ、4月の市長選挙を見据え、
義務的経費や継続的事業を優先しながら予算を編成しています。
市民生活の安心を確保しつつ、市が抱える課題に迅速かつ的確に対応していきます。

これまでの市政運営の基本姿勢
(1)住み慣れた地域で生き、看取られる、暮らし・福祉・医療の展開
(2)日野市の良さである恵まれた社会的・自然的資源を生かし、地域の個性を伸ばすまちづくりの推進
(3)厳しい財政状況を踏まえた経営戦略に基づく市政の運営


◆5つのテーマと主な取り組み

〈1〉子どもの希望を育み、健やかにすごせるまちの実現
▼西平山地区における子どもの遊び場整備工事
子どもの意見を中心にしながら、市民参加のワークショップでデザインしたあそびば。
令和7年度から工事が始まりますが、DIYできる場所は子どもたちや地域の方が参加してみんなで作りあげます。

▼まんがんじ児童館の建て替え工事を実施
まんがんじ児童館が市内児童館の中心的役割を担う施設として生まれ変わります。
(1)市内全児童館・公的機関との連携による福祉的機能の強化
(2)中高生世代の居場所機能の充実
(3)市の施策への子どもたちの声の反映
に取り組みます。

▼自閉症・情緒障害特別支援学級の新設と知的障害特別支援学級の統合
［七生緑小］知的障害特別支援学級→知的障害特別支援学級（八小と統合）
［八小］知的障害特別支援学級→自閉症・情緒障害特別支援学級（NEW！）

▼学校給食の全額公費負担を継続


〈2〉地域との対話が育む共生社会の実現
▼コミュニティ・スクールの全小・中学校導入に向けた取り組みを支援

▼地域クラブ活動「ひのスポ！ひのカル！」の充実
奨学金の支給対象プログラムを拡大します。

▼地域共創プラットフォーム活用の推進

▼戦後80年事業の開催
(1)26市の大学生・高校生を広島に派遣
(2)平和サミットの開催

▼「日野市立福祉支援センターたまだいら」を開設

▼高齢福祉課に在宅療養高齢者等支援窓口を設置


〈3〉未来につながる公共施設マネジメント
▼日野本町地区の公共施設再編事業の推進に向け、再編基本計画を策定
「縮充（縮小・充実）」の視点で公共施設再編計画の策定に取り組んでいます。

▼旧小学校の跡地活用に向けたサウンディング調査（※）の実施
平山台健康・市民支援センター、（旧）百草台コミュニティセンター、教育センターの跡地活用を検討するための調査です。
※サウンディング調査とは、民間事業者との意見交換などを通じて、
事業に対してさまざまなアイデアや意見を把握する調査のことです

▼日野市福祉施設（一部）個別施設計画を策定

▼日野市立みさわ保育園の公立認定こども園への移行に向けた調査・検討


〈4〉安全安心で持続可能なまちづくり
▼市立病院の地方公営企業法全部適用移行に向けた準備
持続可能な病院経営と地域医療提供体制の構築のため、
経営強化対策の一環として市立病院を地方公営企業法全部適用に移行する準備を行います。

▼区画整理事業市施行4地区の事業完了に向けた再整理を実施
生活に必要な基盤を整えるという区画整理事業の意義を再確認し、事業費、資金計画および事業期間を再整理し、
今後の進め方を決定します。

▼大規模地震に備えた避難所の環境改善

▼緑地・公園の適正な管理の推進


〈5〉DXの推進と信頼される組織づくり
▼DX広域連携事業の推進
業務効率化・コスト削減のため
三鷹市、立川市、小金井市、日野市における行政事務の共同委託化に向けた検討をするため、調査を行います。

▼適正な支出に向けた専門家による監査機能の強化
市が資金を援助している団体に対して、専門的知見を有する監査法人による監査を行います。
また、補助金の適正化を進めます。

▼行政手続オンライン化の推進